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2008年03月17日

移転作業完了



DNS設定の変更もほぼ浸透したっぽいので動作確認の様子見と細部の調整中。

ハッスルサーバー時になぜか使えなくなったBlogPetからの投稿の復活も確認出来ました。



Movable Typeの文字コード設定を以前のShift-JISからUTF-8に変更したので、DNS移行の中間期に一部コンテンツが文字化けしたりしてました・・・タイミング悪くその時に来て頂いた方には驚かせてしまったかも知れず、どうも申し訳ありませんでした。

2008年03月15日

ハッスルサーバー → チカッパ移転とそれに伴う作業のメモ書き


主に自分用メモです(苦笑

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2008年03月14日

レンタルサーバーの移転メモ


先日の書き込みの通り、今お世話になってるレンタルサーバー「ハッスルサーバー」の契約容量である500MBがそろそろいっぱいになってまして、4月に契約満了というタイミングでもあるのでレンタルサーバーの乗り換えを計画してます。

移転先の候補として、コアサーバーとチカッパ、さくらインターネットの3つを候補に上げてたんですが、諸々の事情と理由からチカッパに決める事になりそうです。

このチカッパ、以前お世話になってたロリポップと同系列なんだそうで、容量やらサービス内容的にはロリポップの上位に当たるっぽく、容量的には1GB、後で2GBまで追加も出来るという事です。

速度的には体感ででも今までのところでは最も早くてデフォルトのテンプレートでならMT4.1も結構キビキビと動作していたので試用当初は好印象だったのですが、うちで試用させて頂いてる小粋空間様のテンプレートを使うとブログ記事を投稿するだけで500エラーを頻発するという症状に見舞われました・・・小粋空間テンプレ、動作速度的には結構重いのかも?


そんなこんなでチカッパでMTを使うなら、

・4.1 + デフォルト・テンプレート
・3.55 + 小粋空間様テンプレート


の2択となりました。

で、引越しするなら評判の良さげなMT4.1を使いたかったのですが、動作に問題が出るのが分かってしまった最新版よりは、キビキビ動いてくれる3.55で行こうかなと。
3.55でも現状のデザインやら動作自体には不満はありませんし・・・というかMT4.1をいじりまくって動作させるならよほど高性能なレンタルサーバーでないと厳しいのかも知れません。



次回辺りのエントリーで、移転作業でてこずった辺りのメモ書きでも残しておくつもりです。

2008年01月16日

Movable Typeのセキュリティホール修正版がリリース


Movable Type、Movable Type Enterpriseにセキュリティホールが見つかり、それを修正したもの(Movable Type 3.36/4.01aなど)がリリースされています。
Movable Typeユーザーの皆様は、至急バージョンアップしてください。

との事です。

うちも早速3.36-jaにVer.Up。



「これを機に4にしろ」と言われなくてちょっと安心(苦笑
うちの環境だと4は重いだけじゃなく、相変わらず「全てを再構築」が完了できないので使えません・・・(泣



参考:
[six apart] 【重要】 Movable Type セキュリティアップデートとパッチの提供について
[The blog of H.Fujimoto] Movable Typeのセキュリティホール修正版がリリース



なお、バージョンアップの作業と共に「利用していない場合は、mt-view.cgi を削除してください。」との事(six apart)。

このmt-view.cgi 自体、通常なら使われないファイルになっているんだそうです(旧世代のダイナミックパブリッシングの為のcgiだそうです)。

2007年09月04日

結局MT3.5に


いろいろ検討の挙句、本採用に向けて試験運用していたMT4だったのですが、当方ではとりあえず3.35に戻す事にしました。

単純なデータベースだと再構築時に固まってしまったり、ブログ複製時にトラックバックのデータ移行中エラーが出て出来なかったり、エントリー投稿時にもエラーが出て投稿できなかったりだったので、新規インストール→ログをインポート形式でMT4に移行してみました。

エントリー数の少ないblogだと動作には問題ありません。
総エントリー数が1,000近い程度のこのblogでは再構築そのものの挙動は問題ないのですが、新規エントリー投稿での再構築時に管理画面まで戻れずブラウザが真っ白なまま固まる症状が治まりません。
blog自体を見てみればindex.htmlだけが再構築出来てないだけで他は問題なく再構築出来てそうだったので、新規投稿後に毎度毎度インデックスだけ別途再構築してやればとりあえず運営する事には問題ないでしょうが、まあ状態としてはあんまり気持ちいいもんではないので・・・。



それと不具合云々より、使い勝手の面で多少不自由なところがあると言うのも一つの要員ではあります。

現状不自由に感じてる問題として

・highslide JS・・・動作自体には問題はないが、サムネイル使用時のhtmlタグ生成部分が変更されているのでスクリプト自体に手を入れる事が現時点で不可(highslide用のタグを自動生成させられない)。 エントリー作成時に手書きでhighslide用タグを付加する事で使用は可能。

・エントリーに画像を貼り付けた時、文章が勝手に回り込む仕様になっている模様。



環境的には相変わらずMT3と4を共存させているので、引き続き試験運用を続けてみて動作に不具合が見られなくなった時点でMT4を本採用って事にしたいと思います。

2007年08月31日

MT4.0へアップデートを敢行


いやはや、何のかんのと問題がない訳ではなかったんですが、とりあえず4.0を入れてみました。
しばらくエントリーの更新がなかったのは、裏でそういうのをごにょごにょしてたからだったりします・・・何度もTry & Errでしたし元々そんなに時間も割けない状況だったので予想してたよりちょっと日数が掛かり過ぎてしまいました。
もうちょっとすんなり出来る予定だったんですが laughing


当初3.xでのアップグレードの時と同様にデータベース持越しでやるつもりでいたんですが、どうにもエントリーが作成できなかったりBlogの複製がトラックバックのところで動かなくなったりと不具合が多かったので、新規インストール+ログをインポートの形で心機一転する事になりました。

外部からはWoW AddOnのアーカイブのみが注目されてる状況で、個々のエントリーへのリンクそのものがシステム的に今までのものとすり返られてしまう事にはそれ程問題はないだろうと判断しての事です。
そのAddOnアーカイブへのURLそのものも今までのものとは変更になってますが、従来のものからでも.htaccessでジャンプされる様設定しておきました。
まあ個々のエントリーでの情報そのものが割と比重の軽いものばかりだったと言うのが功を奏したという事でしょうか tongue-out


また改めて日記的書き綴りを再開します。
これがテストを兼ねてのMT4.0管理画面からの正式な初投稿です。
苦労したところや要注意箇所などは後日落ち着いた頃に簡単にまとめようかと思っています。

そんなこんなでコンゴトモヨロシクって事で wink

2007年08月25日

Movable Type 4.0の使用に向けて


実は水面下でMT4をうちでも使うための検証をぼちぼち続けてたりします。
で現段階で言える事は、「うちでも4.0は使える事は使える」見通しが立ってきた、と言う事。

・・・今問題になってるのは、個々のアーカイブへのURLが既存のものをそのまま引継ぎするのが困難そうな事。



全く新規のディレクトリににMTをインストールし、通常のログのインポート、エクスポートを使ってのデータ引越しについては、MT3のデフォルト設定でのシステムの仕様で「エントリータイトルが全て日本語のエントリーに対して、ファイル名が自動的に『post_(数字).html』と生成されます。
その上、一度そのファイル名で公開されたエントリーを削除し、新たな日本語のみのタイトルをつけたエントリーを書くと歯抜けになった番号のファイル名を埋める様にファイル名が生成されていきます。

と言う事は新たにインストールしたMT4上に書き出したエントリーを読み込むだけの場合、再構築した時点で従来と違うファイル名になってしまう=外部から貼られたリンクが意図せず切れてしまうと言う問題が発生する訳です。

※ ただこの問題はMT4になって、ログのエクスポート時にベースネームとタグも出力される様になっており、解消される事となりました。
詳しくはMovable Type 4 におけるインポート・エクスポート機能の改善(小粋空間)を参考にしてみてください。





またデータベースを引き継ぐ、いわゆる単純なアップグレードインストールを行った場合、データベースに記録されてるテンプレートやファイル名、カテゴリー名などもそのまま引き継がれる事になるのですが、残念ながらうちの環境では小粋空間製MT3.x向けテンプレートを加工して使ってる状態そのままだと、何故かカテゴリー・アーカイブを再構築する事が出来ません。
小粋空間様では既にMT4向けテンプレートを製作、公開されてますが、これはMT4のデフォルトの設定と構成に沿ったテンプレートであり、そのアーカイブマッピングによって出力されるファイル群は標準ではMT3のそれとは各所で多少の違いが発生する事になります。



従って、MT3でのblog運用時からのファイル名を出来るだけ維持しつつMT4に移行するためにうちで取ろうとしてる方法は、

1. データベースはMT3運用時のものをそのまま引越し
2. テンプレートはMT4対応のものを使用
3. MT4対応のテンプレートで出力する形式(アーカイブマッピング)を、MT3運用時のものと同型に変更する

と言う方法を試してみようと思います。

2007年08月21日

MT4.0へのアップデート(は結果的に見送り)


正式にリリースされる前からWeb上の情報をあれこれ調べてみてたんですが、うちでも4.0に移行する事に問題なし、と判断したので実行に移す事にしました。
テンプレートも新規使用の場合はディレクトリとテンプレートファイルの構成が今までとは少々変更されてるみたいですが、既存の環境のままに移行する事が可能らしいですし。
それでもSQLiteのdbファイルのバックアップと、ログのエクスポートだけは抜かりなくやっておくべきかと・・・何かの間違いでアップグレードに失敗した場合のblogの復旧のために。

ただ問題は・・・今までTinyMCEを使ってエントリーを書いてたので、付属の絵文字も一部改造して使ってた訳ですが、デフォルトでWYSWYIGを備えた4.0だと別途エントリー用の絵文字プラグインを導入する必要がありまして・・・3.-用プラグインが4.0で動くかどうかは現時点で不明。

エントリへの絵文字使用の参考:
・エントリーとコメントで絵文字を使えるようにするプラグイン(MT4専用版・その1)(The blog of H.Fujimoto)


・・・とここまで書いた上でアップグレードを進めた訳ですが、結論としてはうちではアップグレードは見送りとします。
なぜなら、「再構築が上手く行かない」から。
カテゴリーアーカイブのみ再構築が完了する前に再構築ウィンドウが真っ白になって固まってしまう症状が。
症状的にはカテゴリーアーカイブの再構築の時点でサーバーがタイムアウトしてる感じです。

以前mt-config.cgi内のPerRebuild値を変更する事で一度に再構築するエントリー数を減らす事で対応してまして、これは個別エントリーアーカイブのみならず、この数字を基に月別や日別アーカイブ等の再構築にも適用される事になるようです・・・ただカテゴリーアーカイブを除いて。

参考:
MovableTypeで再構築にコケる(NS)
再構築エラー・再発(WolaWola)


多分うちで使用してるテンプレートそのものが再構築に対しては重いというのもあるかと思われます。
色々試行錯誤のうちに再構築が完了する事もありましたが、それにしても再構築に時間が掛かり過ぎる感じ。
実際、標準形のデザインやテンプレだとこのblogのエントリー量でも再構築出来てましたし。
・・・ん~4.0は編集とかしやすそうなのになぁ・・・残念ですが4.1に期待を持ちつつ今回は見送ろうかと。

ある日いきなり気が変わって4.0になる可能性は否定しませんが 笑う
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