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2007年10月31日

Amelion's Debt


Leyawiinの戦士ギルドのメンバー達が起こしていた騒ぎの原因を突き止め、それを解消してきた後にChorrolの戦士ギルドの仕事の割り振りを一手に引き受けているOreynが、その次の仕事を求めるならとCheydinhalかAnvilの戦士ギルドを尋ねろ、と言っていたので、特に意味もなくCheydinhalを目指す事にした。
まあ理由を強いて挙げれば、ここしばらくはCyrodiilの南部を中心に動いていたので、次は北・・・かな?程度。



街についてまっすぐに戦士ギルドへ向かった。

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「Water's Edgeの開拓地にいるBiene Amelionからの依頼だ。
彼女は先祖の墓から何かを探し出したがっている。」

・・・Water's Edgeと言えば先日まで滞在していたLeyawiinから少し北へ向かったところにある小さな集落だ。
Mazogaと街の近辺を巡回していた時に近くを通り掛ったんだっけか。

というかまた南部へ向かわざるを得ない訳で。
まあこちらから「仕事くださいな」と言い出した手前仕方ない。

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2007年10月30日

Drunk and Disorderly


ようやくここ、Leyawiinに来た本題だった仕事に着手。



ChorrolのOreynから、Leyawiinで問題を起こしていると言う、戦士ギルドのメンバー3人にその理由を確かめる、と言う物だった。

門番に尋ねてみると、彼らの居場所を即答で教えてくれた。 酒場で呑み続けてるらしいのだ。



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とにかくまず会ってみよう

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2007年10月29日

Raid on Greyland


LeyawiinでMazogaとこの近辺を荒らし回っていたという盗賊団『Black Bow Bandit』の首領、Black Brugoを討伐に町を出た時の話。



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城壁の門を出たところに帝都のLegion Guardと思しき身なりをした男が一人、話し掛けて来た。

「これはこれは、冒険者かい? 良かったら少し時間をくれないか。」

男の名はLerexus Callidusというそうな。



Mazogaは私の後ろで騎士になりたい思いから逸る心を抑えきれずウズウズしてる様子だったが、まあ話を聞くくらいなら・・・。

「ふむ、君になら手伝ってもらえるかも知れない。
私はSkoomaの密売人を追っている。」

Skooma・・・この世界で流通しているドラッグだ。
国の治安を守る為に日夜頑張っている訳だ。

で、その麻薬捜査官が一介の冒険者の私に何の用?

「Kylius LonavoというなのDunmer(NightElf)に率いられたSkoomaの密売グループは、この道の外れにあるGreylandに居座っている。
俺はもう何ヶ月もの間Lonavoを捕らえようとしているんだが、いつも見張りに見付かって逃げられてしまう。
俺の代わりに奴らを阻止してくれる者を探していたんだ。
奴らが売り捌いている『毒』を何としても取り締まらねば。

Lonavoの指輪を、奴を仕留めた証拠に持って来てくれ。
そうすればあんたには奴に掛かった賞金を渡すよ。

用心しろよ、Lonavoは残忍な奴だ。」



・・・んー話を聞くだけだったつもりなのに無理矢理気味に仕事を押し付けられた。
Mazogaは案の定ご機嫌斜めだった。

聞けば麻薬の密売グループが潜伏していると言うGreylandはこのすぐそばだというので、渋るMazogaをなだめつつそこへ向かう事にした。

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2007年10月27日

Knight of the White Stallion


これはMazoga the Orcの続編。


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「君と君の友人に申し出よう・・・遍歴騎士の称号を得たいとは思わないかね?」

Mazogaの仇討ちに感銘を受けたLeyawiinの領主、Count Marius Caroから思わぬ提案を受けた。
遍歴騎士・・・騎士かぁ・・・悪くない響きだ。
目下私の持つ肩書きの中で最もそれらしいものと言えば『戦士ギルドの下働き』だもんな・・・。



伯爵殿は続けた。

「私は『Knights of the White Stallion(白馬の騎士)』の騎士たる条件を定める。
Black Bow Banditの首領であるBlack Brugoというオークを見つけ、殺すのだ。
もし成功したなら、私は君達のLeyawiinへの貢献に報いるべく、君とMazogaの二人に『Knights-Errant of the White Stallion』の称号を授けたいと思う。」

うー私はともかく、Mazogaはきっと喜ぶだろう・・・何しろ名実共に騎士となれるのだから。
で、Black Brugoって?

「無法者のBlack Brugoは我が領地を荒らし回っているのだ。
奴とその一味はいつも黒い弓を持っているのでBlack Bow Banditと呼ばれている。
奴を探し出し、これまでの罪をその命で償わせるのだ。
さすれば私は君と君の友Mazogaを『Knights of the White Stallion』の遍歴岸として叙任したいと思う。」

・・・なるほど。
Black Brugoを倒せばいいのね。 で、奴は一帯どこに?

「君の友人のMazogaには後ろめたい過去があるようだな。 彼女なら無法者達に顔が利くかも知れん。
尋ねてみるがいい。」

え!? Mazogaが知ってる!?
Mazogaには伯爵からの提案を知らせる必要があるし、ついでに聞いてみようか知らん。

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2007年10月26日

Mazoga the Orc


先のScampの杖の一件で走り回っていた折、街中で変な噂を耳にした。

何でも「Mazogaという名の、『自分は騎士だ』と主張するオークが城に居座っている」と言う物で、この街の領主は不審がっているのだそうだ。

・・・本来この街へ来た目的だったはずの戦士ギルドの仕事はさっぱり手付かずのままではあったが、生まれてこの方見た事も聞いた事もない「オークの騎士」殿を一目見てみたい、と言う己の好奇心にはどうしても勝てなかった。


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“彼女”がMazoga。 あってみて驚いた事に女性だった・・・まあ私も女だてらに重装着込んでメイスやら長剣振り回してる身なので他人の事は言えたもんじゃないですが。
しかも私よりも上等な鎧一式が揃ってたりするし。

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