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2010年8月21日

SONARを8.5にアップデート


今更ですが、うちのSONARもようやく8から8.5になりました。
発売当初、「もう少し後でアップデートしよう」と思って放置してて、最近まですっかり忘れてたのはここだけの内緒です(苦笑

今回もPRODUCERにアップグレードするかどうか少々思案したんですが、その差はほぼ付属プラグインの数のみなので、それらの使用頻度も含めていろいろ考えた末、もうしばらくSTUDIOでがんばる事にしました。
ぶっちゃけその差額で他ブランドのプラグイン買っていった方が良さそうな気もしたり、でもPRODUCERも毎回の様に気になったり。





ここから先はついったーでつぶやく程度の与太話的内容です

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2010年6月 1日

Xpansion Tank 2 雑感


IKのXpansion Tank 2 Group Buyがかなり大盛況な様で、5/31の登録期限を6/6まで引き延ばして6,000人登録を目指してる様な状況です。
それももうあと少しで達成しそう。

うちはループは全然録らずにサンプルばかり7個取りました。
6,000人達成すればオマケとしてループ素材取ってみるかな?と言うところ。


・Piano Collection 2
・Symphony Strings 2
・Acoustic Drums 2
・Vintage Keys Collection
・World Instruments Collection
・OmniSynth 2
・Bass Collection 2



聴き込むところまではまだ試せてないのですが、ファースト・インプレッションとしては『Piano Collection 2』、『Symphony Strings 2』、『Acoustic Drums 2』はなかなか使えそうな印象を持ちました。

『World Instruments Collection』は他にはあまりない様な独自性を感じたので取ってみたんですが・・・民俗音楽的な曲をやりたくなった時に出番があるかな?(苦笑

GM配列音源『OmniSynth 2』は取り合えず取ってみました。 TTS-1と併用でバリエーション幅が欲しくなったので。

『Bass Collection 2』は・・・Xpansion Tank 2だけ使うのなら個人的評価はもっと評価が高くなったと思うんですが、同時期にIndependence Proもうちにやって来たので・・・(苦笑
IPにライブラリーがまるごと含まれているBass音源『MAJESTIC』と比較するとどうしても見劣りするので。

でもXpansion Tank 2は動作が軽く、ラフ・スケッチを作るところから気兼ねなくどんどん使う事が出来るのでありがたいです。
TTS-1で物足りなさを感じていた音色をこちらのに差し替えるだけでもずいぶんと雰囲気が変わるので。


・・・IPが良ければ、XT2は全般的にせっかく買ってもあまり使わないかという懸念はあったのですが、使い勝手的にも音色的にも住み分けさせられそうで良かった良かった。

2010年5月28日

INDEPENDENCE PRO オーサライズ&試奏


昨日今日と二日に渡ってようやくINDEPENDENCE PROのインストールを終え、続けてクリプトンさんの丁寧なマニュアルに従ってYELLOW TOOLS社サイトでの製品登録とE-Licenceのオーサライズを済ませます。
クリプトンさん作成の日本語版取り扱い説明書はインストール・マニュアル、オペレーション・マニュアルとも非常に良い出来だと思います。
ただ、オペレーション・マニュアルは紙ベースではなくPDFファイルだったと言う事もあってPCでの画面で読むのはちょっと辛かったので、全ページを印刷してしまいました。

この出来の良いマニュアルが付与されてるだけでも、ユーロ安によるコストダウンのためにYT社から直に購入するより国内代理店を選んで正解だった、と思いました。
ちょっと製品が手元に届くのが遅くても、ちょっと値段が高くなっても・・・だってこのマニュアルのボリュームは結構ハンパないっすよ。
それプラスいざと言う時に日本語でやり取りできるサポートを受けられるんだから差額分くらいは納得出来る範囲って事にしますw



そんなこんなでスタンドアローンで無事に起動する事に成功し、いろいろな音色を読み込んでみてはMIDIキーボードで試奏してみる・・・サンプル量だけで60GB越えなソフト音源ですからちょっとやそっとじゃ全部の音色を確認できる訳もないのですが、主要なところを聴いてみた印象としては「それぞれの音色がどれもかなり“立ってる”」という雰囲気。
その上INDEPENDENCE PROに網羅されてるサックス専門音源『CANDY』、パーカッション専門音源『CULTURE』、そしてベース専門音源『MAJESTIC』については、「さすがは単品売りまでされてる専用音源」と言った印象です。

特にCANDYなんかは音聴いてたらいろいろイマジネーションが刺激されちゃって、あれやこれやフレーズが頭をよぎるw



まあ本物の楽器を鳴らしてるサンプル音源なんだからリアルな音が鳴って当たり前っちゃあ当たり前かも知れませんが、今まではうちでサンプル・ベースな音源と言ったらほとんど導入してませんでしたからその辺りはちょっと贔屓目になってるかも知れませんが、Xpansion Tank2と合わせて音源関係はかなり強化出来たんじゃないかと・・・。



そしてやはり単品で聴いててもなかなか戦力としての評価はし辛いので、オケに混ぜてみようって事で今作り掛けてた曲プロジェクトの音源を幾つかINDEPENDENCE PROのに差し替えてみたりとか・・・。

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うほっ! それぞれの音にかなりの存在感を感じるレベルだ・・・。
というか作り掛けの曲が音色のせいだけでカッコ良く聴こえるなんて逆に危ないwww

もうこの曲はミクさんリンさんに歌ってもらうんじゃなくインストで良い気がしてきたのですが(苦笑
まずはもう少ししっかりとINDEPENDENCE PROの出音を聴き込んで、考えるのはその後にしよう…。

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2010年5月27日

INDEPENDENCE PRO 到着!

 

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来たっ!!
巷ではYellow Tools社から直接DL販売版を買って数日掛けてDLしたとかドイツから直接送ってもらっただとかの猛者達がおられた様ですが、いろいろ考えた挙句自分はおとなしくクリプトン社から買入しました。




まず思ってたよりも箱がすごく小さかった事に驚きましたw
先日購入のXpansion Tank 2の箱と並べるとこんな感じ。
 

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XT2の箱はいわゆるPCゲーム類の標準的なパッケージ程度だったのに比べると、IPのはDVD10枚分+αのための厚みこそあれど本当にディスクが入る必要分くらいの大きさでした。



で、さっそく開封&インストール開始!
 

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うちの環境でFドライブ内に「YELLOW TOOLS ROOT FOLDER」を自動作成させ、そこに全てをインストールする事にしました。
これまた巷でインストールに関するトラブルの話がいろいろ出てたみたいですが、問題になってたっぽい「Layers」のインストールもインストーラーがちゃんと自力でF:の「YELLOW TOOLS ROOT FOLDER」を見つけてくれ、すんなりとインストールに成功しました。

確かに海外版のソフトってインストーラーとか結構いい加減に作られてる場合ってありますよね。
説明書通りのフォルダへ書き込もうとしてくれるインストーラーが当たり前って感覚でいると全然上手くいかなかったりしてトラブル追求に時間裂かなきゃいけないとかってかなりストレス感じます…。


Libraryのインストールについては、説明書で指定された場所にLibraryディスクの内容をコピーするだけなのですが、量が量だけに昨夜はDVD9枚中4枚までコピーしたところで中断しました(苦笑
残りの作業と動作確認は今夜にでもやってしまいたいところ。



・・・早く音を鳴らしてみたいです。

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2010年5月20日

[キャンペーン]KORE 2 + KOMPLETE 6 スペシャル・バンドル台数限定特売り!


NIさんもまた特売り始めるそうです。
しかもKORE 2 + KOMPLETE 6だそうな・・・。



KORE 2 + KOMPLETE 6 スペシャル・バンドル [2010.5.18]

キャンペーン詳細

  • 製品:KORE 2 + KOMPLETE 6 スペシャル・バンドル
  • 価格:オープン 市場予想価格 \69,800 前後(税込)
  • 期間:2010年5月22日(土)〜2010年6月30日(水)
  • 台数:200台限定(台数がなくなり次第終了)
  • 発売日:2010年5月22日(土)



このセット、去年もKOMPLETE5版で特売りやっててその時も興味ありまくりだったんですが諸事情で泣く泣くスルーしました。
そして今回も・・・見送る事に・・・なりそう・・・・・・・です・・・・・・・・・・(泣
200台限定だしあっという間になくなりそうだなぁ。

いろいろ気になる機材は山ほどあるんですが、優先順位付けていかないとキリないですしね・・・一度にソフトシンセばっか集めても・・・・・・ぐはっ!



それにしても、毎年GW前後辺りと夏冬ボーナス時期近辺はどちらさんもこぞって特売りキャンペーンやるんですね。
特にソフト・ベースのプラグインは値崩れっていうか割引感がとんでもないのが多い気がする。

近頃はPCの性能が以前に比べて格段に上がったから、エフェクトもシンセも全部PCでやっちゃうってのもどんどん可能になってますし、単品でハード機器を積み上げていかないといけなかった頃から比べてずいぶんと音楽製作もやりやすくなったと思う今日この頃。

まあ「安くなった」とはいっても「昔に比べて」ですよw
こだわればこだわるほど物入りなのは今も同じです・・・。

2010年5月13日

気になってたプラグイン達が期間限定セール中!


うちじゃまだまだ音源やエフェクトのプラグインが「必要十分に取り揃えてある」とは決して言い難い程の充実度でしかないので、SONARで使ってみたいプラグイン候補はいろいろあるのですが、その中のひとつだったドラム音源BFD2が2010年3月25日付で価格改定により従来の価格の約半額になりました。
ただBFD2はサンプル容量が55GBと結構大きく、64bit OSで使える豊富なメモリー容量がないと厳しそうな情報を目にする事が多いのでなかなか導入に踏み切れない今日この頃。

そこへ来てつい先日、BFD2の廉価版としてアナウンスされてたBFD EcoがいよいよFxpansionからリリースされたみたいで、いずれ日本での代理店Media Integrationからもアナウンスされ始める事でしょう。
自分もBFD Ecoが気になってるひとりです。



その他にも、IK MultimediaがXpansion Tank 2発売記念「春の音源倍増計画」と称したGroup Buyキャンペーンの真っ最中でして、これを書いてる2010年5月13日現在で、Xpansion Tank2本来のひとつのライブラリ分の価格で5つのライブラリがダウンロード出来るところまで行ってます・・・つまり4つのライブラリがタダになる・・・と言う事。
でこのキャンペーン、メーカーのIK Multimediaへの登録締切日が5月31日に設定されてて、更にあと900個ほど売れればダウンロード出来るライブラリーがまた1個追加されるそうな・・・1個の値段で6個って・・・でもXpansion Tank2、実はまだポチってません。

ポチっと行こうとしたその日に、今度はYellow Toolsの INDEPENDENCE PROINDEPENDENCE PRO Fire Saleと称して999本限定でバーゲンセールされ始めた事を知ってしまいました・・・しかもドングル不要バージョンなんだそうな。
INDEPENDENCE PRO自体は以前から興味はあったものの、他にも同様に興味あるものもたくさんあるしなかなか手が出せずにいたところにこのキャンペーンを知ってしまったので、とりあえずって事で光の速さでこちらを買ってしまいました(笑

で気になるのは、INDEPENDENCE PROと先のXpansion Tank 2の気になってるライブラリとの音色の被り具合が如何程なのかってところだったり。

サンプル容量だけで判断できる物ではないとは考えていますが、恐らくINDEPENDENCE PROの方が出来は良いんだろうな・・・と想像してまして、せっかく買っても全く使わないんじゃ例え安売り音源でももったいないなぁと。
例えばストリングスとかなら数種類あると使い分けに便利だろうけど、ベースとかは音色の似てる音源が幾つもいらないし。
せっかくなら被り具合の少ないライブラリを狙うべきか、近くても使い分け出来そうなのを選ぶべきかで悩み中なんです(笑
Xpansion Tank 2の追加ライブラリのダウンロード期限がメーカーサイトへの登録から1ヶ月らしく、INDEPENDENCE PROの発送が5月末からとの事なので、


1.Xpansion Tank 2のキャンペーンの締切日近くまで待って購入・・・うちで必須なライブラリのみダウンロード
2.INDEPENDENCE PROが到着し次第、音色確認
3.残りのXpansion Tank 2ライブラリをダウンロード



の流れで行く作戦ですw

とりあえずINDEPENDENCE PROがやってくるのが楽しみです!
・・・必然的に、また更に ミクAppendたんが遠くなっていくんですが(苦笑

2010年4月17日

Ultra Analogがv1.1.4にマイナーアップデート(Win)

 

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実は先日までアナログシンセを模したソフトウェア音源Ultra Analog VA-1が「即買いキャンペーン!」なる期間限定で大安売りされていまして(キャンペーンは終了済み)、シンセのプラグインそのものに特に需要を感じてはなかったのですが、便乗したうちのひとりです。

今日になってそのUltra Analogがマイナーアップデートされたと通知があったので早速アップデート(最新版はv1.1.4(win版)。Mac OS X版は4/16時点でv1.1.3のままで、後日アップデート予定との事)。

主だった内容としては

・64bit VSTプラグインとしてネイティブ対応
・マイナーバグ・フィックス

との事。

以前からの本気ユーザーさんも、自分と同様なキャンペーン便乗なユーザーさんも、Ultra Analog使ってる人はみんなアップデートしておいた方が良さそうです。


Applied Acoustic Systems(Ultra Analogの販売元)のダウンロードサイト

2010年4月 3日

POD x3 v.2.0がリリースされてた


たまたま久しぶりにLine6製品のアップデートランチャー「Line6 Monkey」を起動してみたらドライバとX3のファームウェアのアップデータを発見。
POD x3がv2.0になったとか・・・早速アップデートしておきました。


具体的には追加エフェクトが12種類。

Vocoder
Dynamic Delay
Dimension
Pitch Vibrato
Voice Box
V Tron
Octisynth
Q Filter
Pattern Tremolo
Frequency Shifter
Barberpole Phaser
Script Phaser





それにPOD Farmも新しいのもリリースされたみたいです。

 

 POD Farm2

 POD Farm2 Platinum

 ギター・アンプ

 18

 78

 ギター・キャビ

 24

 24

 ベース・アンプ

 5

 28

 ベース・キャビ

 5

 22

 ストンプボックス・オーディオエフェクト

 29

 97

 マイク・プリ

 6

 6


 

・・・ギタリストじゃなく、自分みたいに宅録主体でDAWを使いながらギターを録る人ならエフェクターはPOD Furmみたいなソフトを主体に使う方がやりやすいかも。




それと2010年4月1日よりLine6社製品の輸入販売権がティアック株式会社に移管されたそうです。
今まではKORGでしたね。


Line6公式サイト: http://jp.line6.com/

2009年10月16日

【機材紹介】Sadowsky 4弦


今しばらく曲もなかなか作る時間が取れず、その上ゲームもあまりしなくなったのですっかり更新するネタが無くなってしまい、些細な事ならTwitterでつぶやけば済んでしまうというていたらく・・・困ったもんです。

って事で機材ネタ第2弾でもやってみます。


 

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トップ材のトラ目がきれいに出てる、今メインで使ってる楽器です。

実は知人に譲って頂いたものなので詳しい形式とかは全く分かりません。
が、アルバムのジャケットを見た感じでは恐らくSadowskyと縁深いMarcus Millerが「ジャマイカ・ボーイズ」というHipHop系の歌物バンドを結成した頃に使ってた楽器のコピーモデルじゃないかと思われます。

 

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で、それ系のイベントか何かの時にでも書き入れられたのでしょうか、


 

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ヘッド裏にロジャー氏、ボディ裏には何とマーカスのサイン入り!
でも直筆かどうかは分かりません(笑

日付を見ると89年10月・・・既に20年物っぽいです。
マーカス大好きな人には怒られるかも知れませんが、やっぱり楽器である以上弾かずに飾っておくだけなのは非常に可哀想なので普通に弾いています。


手に入れてから10年くらい経つかな。
元々はフロントPUの位置にピックアップ・ガードが付いてたんですが、最近になって外してみました。
それと出所でのお話だと、オリジナルの物から諸事情あって若干新しい型のプリアンプに積み替わってるんだそうです。

ピックアップは元からEMG。 パワー感がスゴイです。
Sadowskyチューンの例に漏れず、いかにもアクティブって感じの音でスラップが気持ち良く鳴ってくれます。
巷では「Sadowskyはドンシャリ」とか「音が硬い」とか言われてるっぽいですが、硬い音しか出ない訳ではなくてプリアンプのEQの利き方が驚くほど幅が広いんです。
で中域もしっかり出るのでドンシャリの一言で済まされるのは可哀想かな、とか感じる今日この頃。

2009年8月27日

【機材】Tune Zi-6


blogの記事ネタがどうにも出てこないので、ぼちぼちと不定期で機材の紹介でもしてみます。
といっても元々機材の薀蓄に明るい方でもないので詳細まで把握してない事ばかりですが・・・。

まずは手近な楽器から。




Tune Zi-6

tune zi-6.jpg

(写真はクリックで拡大可)

もうかれこれ長いお付き合いになるこのベースはTune(現Tune Guitar Maniac)という、当時は大阪、豊中の楽器工房で作られた物です。
Tuneは元カシオペアの鳴瀬喜博氏も御使用なのでご存知の人も少なくないかも。

オイルフィニッシュ仕上げ、スルーネック。 小さなボディにやたら太いネック(6弦だし当たり前ですが)。
楽器屋に吊られていたのを何度も試奏に通って、悩みに悩んで手に入れた生涯で2本目のベース。
「Lover's Song」はこれでやりました。

キルテッドメイプルの木目にも魅かれました。
音の方はちょっと癖のある中域が出た感じの柔らかめな音色。
元々はTuneオリジナルのピックアップ・プリアンプが搭載されてたのですが、どうも音が薄い感じだったのが後になって気になってきたのでバルトリーニのピックアップとプリアンプに交換しました。
ピックアップとプリアンプを交換した事で以前より出力が下がってる感じで、気になるといえば気になってる点です。
音色自体は今でも気に入ってるのですが、4弦の楽器と比べるとさすがに弾きにくいです。
EMGを試してみたい気にはなるけど細かい寸法とかも確認してませんし、ザグリとかやり直す事になったりするのが嫌だしなぁ・・・って事でそのままにしています。

2009年8月17日

ただいま


数日の夏休みも終わりを告げ、本日から平常運転再開です。
しばらくネット離れ、PC離れして外に出てました。
泊まりこそしなかったもののあっちこっちに出掛けてたので正直体はクタクタです
でも気分的にはかなりリフレッシュする事が出来ました。



WoWはまた身の周りの状況的に遊ぶ時間がなくなってきたので課金を止めてしまいました。
それでも振り返ってみれば新拡張『Wrath of Lich King』を入れて以来、約半年は遊んでた事になるっぽい・・・この手のゲームは時間の流れを感じないから凄いと言うか怖いと言うか(苦笑
遊び出すと楽しいんですが、没頭しやすくて他に何も手につかなくなるのが危ないですw



かといって新たな曲作りの方もちょっと停滞中だったり・・・でも夏休み中に前々から欲しかった新兵器を導入しましたよ
Twitterでは若干つぶやいてたのでそっちをご覧だった方は既にご存知の方もおられる事と思いますが、その辺の詳しい事はまた後日・・・それらを使った曲を公開出来た辺りにでもお話しようかと思います。

・・・でも今は楽器弾いてるのが無性に楽しいので今しばらくはそうしてるかも。

2009年4月27日

[SONAR8]アップデータ公開[日本語版]


公式サイト
SONAR 8.3.1へのアップデータが公開されてますね。
細かなデバッグの量が多い様なのでSONAR8ユーザーなら早めに適用するのが吉かも。


以下、うちででも適用してみた公式サイト内のSONAR 8.3.1 POWER STUDIO 日本語版アップデータのページのリリースノートより修正、追加ポイントの抜粋です。 


 
SONAR 8.3.1 の修正ポイント

SONAR 8.3.1 では、バージョン 8.0.2 から次のポイントが変更/修正されました。

外部インサートエフェクト

  • 外部インサートエフェクトの遅延時間をテストした値を使うようになりました。
  • 多チャンネルの外部インサートエフェクトを使ったときの同期性能を向上しました。
  • 外部インサートエフェクトを使った状態でスクラブ機能ができるようになりました。
  • 再生中に外部インサートエフェクトを削除したときにクラッシュする問題を解決しました。
  • グルーブクリップが含まれたトラックに外部インサートエフェクトを使ったときにクラッシュする問題を解決しました。
  • 外部インサートエフェクトを含むプロジェクトでドライバーモードを ASIO から WDM に変更したときにクラッシュする問題を解決しました。
  • 外部インサートエフェクトのオートメーションを操作したときにクラッシュする問題を解決しました。
  • バス上に外部インサートエフェクトを使ったときに遅延オフセットの値を表示するようにしました。

インストゥルメント・トラック

  • クリップをインストゥルメント・トラックにドロップしたときに表示されない問題を解決しました。
  • インストゥルメント・トラックを分離、結合およびサイドチェインを使ったときの安定性を向上しました。

一般的な問題

  • クリップを移動する際、正常にスナップ点に移動しないことがあった問題を解決しました。
  • カーソル位置表示機能がオンでクリップの端に正常に動作しない問題を解決しました。
  • VST プラグインに対してプリセットをセーブ、ロードした際に SONAR がクラッシュする事があった問題を解決しました。
  • コンソールビュー内でストリップを非表示にしている際の安定性を向上しました。
  • センド・アシスタントの設定でプリ・フェーダーへのセンドができるようになりました。
  • リアルタイムバウンス中やエクスポート中にオーディオがドロップアウトすることがあった問題を解決しました。
  • 再生・録音中の録音待機状態 変更機能の動作と信頼性を向上しました。
  • ユーザーが定義した ACT MIDI コントローラープリセットがプラグインプリセットリストに表示されなかった問題を解決しました。
  • 奇数コア CPU (例えば 3 コア) 環境において CPU メーターが正常に表示され、SONAR が正しく動作するように解決しました。
  • インストゥルメント・トラックが含まれているプロジェクトで間違ったトラックに V-Vocal のミュート/ソロが機能する問題を解決しました。 
     

SONAR 8.3.1の新機能

SONAR 8.3.1 では、バージョン 8.0.2 から次のポイントが機能追加されました。

プラグインの遅延補正 (PDC) を無効にする設定を追加しました

  • 録音、再生時中にプラグインを使ったリアルタイム演奏を行ったときに遅延補正による影響を受けなくする設定を追加しました。

マルチ・プロセッサーの負荷バランスを改善しました

  • SONAR のオーディオエンジンをマルチ・プロセッサーでさらなるパフォーマンスを発揮できるようにしました。
  • CPU メーターの表示値を適正にしました。

カーソル位置表示機能を拡張しました

  • グリッドにスナップの設定をしているときにはカーソル表示をグリッドライン合わせて最適位置を表示するようにしました。
  • クリップの選択ツールを使ったときに、以下のように動作するようになりました:
    + クリップの先頭または左あたりをクリックしたとき - カーソル位置表示がクリップの先頭を示します。
    + クリップの末尾または右あたりをクリックしたとき - カーソル位置表示がクリップの末尾を示します。

グリッドにスナップの機能を拡張しました

  • グリッドにスナップの設定を保存できるようにしました

再生・録音中に録音待機状態の機能を拡張しました

  • 「入力に固定オプション」を追加しました。プロジェクトで入力指定されているポートを固定化することでCPUの負荷を低減します。

外部インサートエフェクトを機能拡張しました

  • 外部インサートエフェクトと内蔵プラグインを同時使用したときの同期性能が向上しました。
  • ループ時の同期性能が向上しました。
  • 複数の外部インサートエフェクトが使えるようになりました。
  • マルチコアのコンピューターでの安定性が向上しました。

全オーディオエフェクトのバイパス機能

  • プロジェクトで使われている全オーディオエフェクトをバイパスする機能が追加されました。

クリップグループの分割機能が拡張されました

  • すでにあるクリップを分割したときに、自動的に新たなクリップを作成できるようになりました。

クリップの分割オプションの追加

  • 左側 (デフォルト) - 分割後に分割されたクリップの左側が選択されます。
  • 右側 - 分割後に分割されたクリップの右側が選択されます。
  • 両方 - 分割後に分割されたクリップの両側が選択されます。
  • なし - 分割後にクリップが選択されません。

オーディオデバイスが変更されたときに知らせる機能が追加されました

  • プロジェクトを立ち上げたときにプロジェクトで設定されていたオーディオデバイスのポート、ドライバーモードの変更によりポートが見つからなかった場合に警告を表示するようになりました。

D-Pro、D-Pro LE にビンテージサウンドライブラリ プログラムが追加されました

  • Roland SH-101, TB-303, VP-330 のプログラムが追加されました。
  • 各種ビンテージシンセのプログラムが追加されました。
    ※ コンテンツアップデート後、上記プログラムがプログラムブラウザに表示されない場合は [F5] を押して表示内容を更新して下さい。

Session Drummer 2にクラシックドラムキットが追加されました

  • Roland TR-707, TR-727, TR-808, TR-909 のプログラムが追加されました。
  • 各種ビンテージドラムキットが追加されました。

2009年4月22日

New PC組んでみた[DAW動作状況報告]


実際組み上がってからDAWの動作状況を試してみるまでにDAWそのものやプラグイン類、MIDIコントローラーなどののセットアップやらバージョンアップやらでずいぶん時間を費やしてしまいました。


そんなこんなでとりあえず、DAWの動作状況を新旧PCで比較してみました。
数値とかは厳密にやらず、新旧PCで同じDAWで同じプロジェクトを再生して、その挙動を比較する程度ですが。

 

旧PC

新PC

CPU

Pen4 2.4GHz

C2Q 9650

メモリー

2GB

4GB(OSからの認識3GB)



※共通事項:
  OS・・・Win XP 32bit
  DAW・・・SONAR8 STUDIO

※再生したプロジェクトの概要
  MIDI Track: 26本
  Audio Track: 26本

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(写真はクリックで拡大されます)

こんな感じで再生して、スクリーンショット右下のリソースメーターのCPU状況を調べてみました。

続きを読む "New PC組んでみた[DAW動作状況報告]"

2009年2月23日

SONAR8へアップグレード


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やっと届いたー!

今回のアップグレードの売りは動作の軽快化との事なので、その点に淡い期待を持っていたので、実際のところを軽く検証してみました。



検証時の主なPCスペック

CPU: Pen4 2.4GHz
メモリー: 2GB
OS: Win XP Home SP3

 

 

検証に使用した曲データの概要

オーディオトラック: 19トラック
MIDIトラック: 10トラック
使用ソフトシンセ: 8台



・・・に加えて各オーディオトラックに差し込んだEQやコンプレッサー、リバーブ、アンプシミュレーター等のリアルタイムエフェクトも立ち上がった状態。
ただ単に同等の環境下でSonar7とSonar8の比較をしたかっただけなので、詳細な情報は割愛します。

 

 

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これはSonar7で、検証に使った曲の再生時のリソースメーターの写真です。
おおよそCPU使用率は80~95%と真っ赤な部分を示し、たまにDropOutして止まってしまう感じ。

 

 

090223-03-sonar8.jpg

続いてSonar8で同じ曲を上のと同様な状況で再生してる時のリソースメータの写真。
CPU使用率は25~40%くらいでした。



明らかにSonar8の方がCPUに掛かってる負担が少ないです。
この曲データでは、Sonar7だと各パートをソフト音源類をリアルタイムに鳴らして再生しようとするとDropOutが頻発してまともに鳴らせませんでしたが、Sonar8だと現状のオーディオデータに加えて、差し込んだ後でOffにしてたVSTエフェクト類やソフトシンセを全部OnにしてもCPUメーターは28~40%くらいの使用率に留まっていました。
正直言って、同じデータでこれだけCPU使用率に差が付くとは思っていませんでした・・・これなら今のPC、もうしばらく使えそうだ(笑

2009年2月13日

KORG nanoKONTROL

 

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KORG公式サイト: nanoKONTROL



Sonarでも使えるお手軽フィジカルコントローラーって事でこの度導入してみました。
初回は面倒な設定だけやってしまえば、後は快適に使えるようになりました。

やっぱり画面内のフェーダーやらパンポットをマウスでドラッグ操作するよりずっと操作しやすいです。
こいつでこれだけDAWの操作が楽になるんだったらモーターフェーダーならどんだけー!?みたいな(笑

これでミキシング作業がもっと好きになれたら良いな・・・。

2009年2月 9日

楽器のメンテに行って来た

 

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以前から少し調子の良くなかった楽器達の調整をお願いしに、O2Factoryさんという楽器の工房へ行って来ました。

メインで使ってる4弦、サブの6弦に加えて手持ちのアコギと、まだ学生の頃に弾いた後実家で長らく眠ってたナイロン弦のクラシックギターの4本。
それぞれに弦高調整とかネックの反り等を修正して頂いたんですが、とても簡潔に症状を教えて下さり、手早く調整して頂きました。
ベース2本はともかく、アコギやクラシックギターはお世辞にも決して良い品とはいえないものなんですが、全部快く診て下さいました。

その上とっても良心的価格!
街中の楽器屋さんに依頼したら恐らく仲介料とか送料とかも含めてこの倍は取られるじゃない?、というくらいお安い値段で正直ビックリしました。

実は私の済んでる地域にはこの様なメンテナンスをお願いできる楽器屋さんや工房が皆目見つからず、こちらはこの度知人にお願いして紹介して頂いたお店です。
車で1時間以上は走る必要がある距離なんですが、それでも安心して手持ちの楽器達のメンテやリペアがお願いできるお店が見つかったのは本当にありがたいです。

 

2009年2月 5日

お蔵入りになってたベースアンプ


もう長い事火を入れた事もなかったうちの可哀想なベースアンプ。
今になって「ちゃんと鳴るんだろうか」と急に心配になったので慌てて引っ張り出してきて超久々に鳴らしてみました。

 

 


・・・・・・・・・・・

 



・・・・・・・

 

 


・・・

 

 

 




おおおおぉぉぉ!! これ、やっぱかなりイイ!


今メインで使ってる楽器と一緒にうちにやってきた子で、確かもう既に生産終了されちゃってる奴なんですが小型のアンプとしてはかなりイイとされてた代物・・・だったはず。
せっかくうちにあるのに延々寝かしとくだけなんてかなりもったいないので、これからはきちんと使ってあげよう・・・つか使わないともったいないw

長年放ったらかしにしてたので内部回線とか真空管とかダメになってたりしないかと心配だったんですが、一応ビンビン鳴ってるし大丈夫そう。




SWRのBABYBLUEってアンプです。
 

 

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今、またまったりと曲作ってるんですが、その曲ではこれ通して自分でベース弾いたの録ってみました。
まあ例によってなかなかまとまった時間が取れませんので、遅々として作業が進みません・・・需要は決して多くはないと思いますが気長にお待ちください(苦笑

2008年11月19日

KORG microX

 
寒くなってきたので、ブログも暖かそうな装いにしてみました(笑
 
 

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少し前の話になるんですが、ハード音源が欲しかったタイミングだった事もあり、生産終了で展示品処分品だったmicroXを見つけたので購入。
まだいろいろと音色を確認したり、アルペジエーターとかフィルターとかを試してる段階です。
附属のソフトを使えばVSTプラグイン扱いでDAWに呼び出せるお手軽ハード音源として良い感じです。

・・・シンセの面白さに今頃気付いてます(笑

2008年11月15日

ケーブルの音比較

 
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もうかなり前から使ってるモンスターベースと、先日自分でプラグをくっつけたBelden8412の比較。
セッティングはライン直でPCで録音、楽器の方のEQはトレブル、ロー共に真ん中で、ピックアップはフロント、リアともフルテン。

mp3にはガイド代わりのオケも何も入れずに、生のベースだけ上げてるので少々聴き辛いかなぁ・・・まあ音色の比較用って事で。



まずはモンスターから





続いてBelden8412




・・・巷の評判通りといいますか、8412の出音に関してはかなり素直だと思います。
今までベースに関してはモンスターベースを使ってたんですが、モンスターは中低域を強調してる感じが強いですね。
8142は上から下まで均等に出力されてる印象を受けました。

使ってる楽器や機材の特性や個人的な嗜好も関わってるくる部分だと思うので、どっちが良いとか悪いとかでもないでしょうし。
「素直に鳴る」という意味では8412が好きなんですが、個人的には今使ってる楽器がかなりドンシャリ気味なんでMonserも悪くないと思ってます。
レコーディング用途なら使い分けも十分ありかと。




PC周りのは今まで使ってたケーブルとの比較とかはしてませんけど、 ベースのシールドに比べればかなりチープな物を使ってたので音質はかなり向上してるんじゃないかなぁ(苦笑

まあ元々居住環境的にモニタースピーカーをあまり使えず主にヘッドフォンを使ってるんで、スピーカーケーブルは交換してもほとんど恩恵に預れないんですが

2008年11月 8日

MusicLab RealGuitar 2.2.1 and RealStrat 1.1.1 updates


表題の通り、ギターソフト音源のRealGuitarとRealStratのアップデーターがアップされてます。
バグフィックスが含まれているそうなので、アップデートしておくに越した事はないかと。

Music Lab: Download/Updaters



以下、つぶやきです。


公の立場としては一応一息つけたんですけどねぇ・・・何かと忙しい毎日を過ごしてまして、ここの更新も滞りがち。 どうもすみません。


そんな中ではありますが、ようやく新曲出来ました。 ちなみにギター音源のエントリーだけど、その曲にはギター入ってません
今動画ファイルをせっせこ作ってますので、公開の方はもうしばらくお待ちを~

2008年11月 4日

ケーブルを自作してみた


今までPCの音源やらオーディオ・インターフェース周りの線について、気にはなっていたのですが見た目にも貧弱な細ーいケーブルを使ってたんですが、この度それらを一新する決心をつけました。
オーディオ・インターフェースからモニターへのケーブルと、ハード音源からオーディオ・インターフェースへのケーブル、ついでにベース用のシールド線を1本分。

材料は、

・ケーブル: Belden8412
・プラグ: Neutrik ストレート・フォン、L型フォン、RCAピン


といったところで、作るケーブルは計7本。


Belden8412については、かなり古くからアメリカの多くのスタジオで使われて来たらしく、いわゆるあちらでの標準品的代物なんだそうで。
オーディオ・マニアな人にはこだわりの高級ケーブルとかも色々存在するみたいで、そういうのは金額的にとてもじゃないけど手が出せそうにないんですが、このBeldenは極端に値が張る訳でもなく、加えて自分ではんだ付けしてプラグを付けるので、工費が掛かってない分出来合いのシールド線を買うのに比べるとかなり安価に入手できます。
まあその分手間と時間は取られるんですけど。

ケーブルを測り切りして両端の皮剥いてプラグをはんだ付けして・・・というのを7本分=14箇所。
作業時間的には4時間くらい掛かりました・・・しんどかった(苦笑
まあ1箇所当たり約17分って事ですんで、これより素早くやれれば次はもっと時間も短縮出来る、と。



・・・音色比較とかはまた時間の取れた時にでも。

 

2008年10月28日

Sonarのアップグレード

 

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毎年この時期になると恒例の、Sonarアップグレード祭開催中。 いわゆる『年貢』。
Producer EditionにするかPower Studioのままにするかしばし悩んだんですが、両者の差は主に附属するプラグインの充実度なので、DAWそのものとしての性能はほぼ同じなので今回はPower Studioのままで行く事にします。

で、オンラインでアップグレードの申請をしたところ、Cakewalkのオンラインショップのサイトが妙に使いにくく、レジスト→ログインした状態ででもサイト内のほかのページに飛んだらいつの間にかログアウトしてたとかな訳の分からない仕様になってるみたいで、その上一度申請ページに入って購入せず(出来ず)に出てしまうと、オンラインでの申し込みが出来なくなるという融通の気かない作りのために、サポートセンターにTELして申請キャンセルのキャンセルが必要とかもう一見便利な感じに見えて実は余計不便でした。
IEからだとそんな不具合がないのかな?

来年2月末までにアップグレードを申し込んでおけば、附属プラグイン音源のD-Pro、Session Drummer2用のサウンドライブラリーがオマケで付いてくるそうです。
それはともかく、Sonar7→8へのアップグレードに対する期待として、DAW動作が全般に機敏になってるらしい点。
来年1月頃に届くそうな・・・楽しみに待つ事にします。



※参考
Cakewalk by Roland: アップグレード・サービス / 優待販売のご案内

2008年10月23日

Sonic Browser


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『Sonic Browser』なるサンプリング素材用ブラウザーがすごく便利です!
サンプリング素材が保存されているHDDのフォルダを指定すると画面左側の「MY CONTENTS」に保存されている階層通りに表示され、それぞれのフォルダをクリックするとメイン画面上にフォルダ内の素材がリスティングされます。
で右下の再生ボタンを押すとそれらが上から順番に「自動的に」鳴っていく仕組み。

wavファイルを1つ1つクリックして試聴し続けるのは地味~に辛い作業だったのですが、これでそれらの苦行からは開放されそうです。



Sonic Browserを公開しているSONICWIREは、効果音やBGM、サンプリングなどの音楽素材の配信サイトでして、本来はそこから有償ダウンロードしてきた素材を一元管理するためのブラウザーという事みたいです。

が、SONICWIRE経由であろうとなかろうと手元にある「音」のファイル群を管理する事が出来て、それだけでもかなり便利です。



※参考
サウンド素材配信(効果音/BGM/サンプリング) - SONICWIRE(ソニックワイヤ)
メディアファージ事業部 ブログ: [お知らせ] 音ネタ管理ソフト"SONIC BROWSER"アップデート

2008年10月13日

VENGEANCE ESSENTIAL HOUSE VOL.2


まあ飽きもせず、相変わらず忙しい日々を過ごしております。
曲を作ろうと思えるだけの余裕が時間的にも精神的にも体力的にも全くなくて、事情をご存じない方には早くも音楽生活に飽きたか?みたいに思われる事請け合いですが、音楽して遊びたいと言う思いは継続してて・・・というか音で遊べてない分以前より思いはより強くなってる感じです。 ぶっちゃけ思いだけなんですが

元々機材も揃ってない事もあって、割合安価で多用途に使える機材をあれやこれやと物色してます。
そんなこんなな日々の中、機材と言うにはアレなんですがサンプリング素材CDを1枚買ってみました。



Vengeance Essential House Vol.2


クリプトン・フューチャー・メディア: VENGEANCE ESSENTIAL HOUSE VOL.2

 



いわゆる『定番』と冠されてる品のひとつなんだそうです。
音楽畑にどっぷり浸かってる人でもない私でも聞いた事があるシリーズだったので、買ったけど使えない・・・みたいなリスクは少ないんじゃないかと

試しにテイスティングしてみたところ、いかにもハウスっぽい音圧の高いキックやスネア、ハンドクラップ、ハイハット、シンバル等のリズム系単発音やら、つなげて並べるだけでもうそれっぽく聴こえて来るループフレーズがたくさん詰まってます。
他にもシンセベースやらシンセのループ素材とか、エレクトリックな効果音も収録されてます。

収録されてる素材を聴いてるだけで4つ打ちの曲が作れそうな気になってくるから不思議(笑
全部wav形式なので、Sonarで使うならオーディオトラックに直張りでもOKだし、Session Drummer2でwav単発音を各パッドに割り当てた上でならMIDIで打ち込んでも鳴らせるし。

・・・とにかく時間が欲しい・・・

2008年10月 7日

SONAR V-STUDIO 700

 

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Rolandオフィシャルサイト

ローランド社とCakewalk社が共同開発した 次世代の音楽制作システム「SONAR V-STUDIO 700」発表
SONAR V-STUDIOスペシャル・サイト




おーこりゃスゴイ!

最近になって、ソフトウェアプラグインを使う量を少し多くするだけで重くのしかかって来るPCの力不足を少しでも回避する為にハード音源や、操作の利便性を考えてフィジカルコントローラーの導入を考えてたんですが、Sonarを使う事前提ならこれだけで全てが揃う事に!!

仕様の詳細というよりも、実際の使い勝手とか音源部のプリセット音とかを早く知りたいところです・・・あと大事なのは値段!
Sonarのアップグレードで安く買えないかな・・・。

2008年9月 4日

MusicMaster.jp: 「FOSTEX "NF-4A"プレゼント・トラックバックキャンペーン」

 

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MusicMaster.jpでFOSTEX製ニアフィールド・スタジオ・モニターNF-4Aのプレゼント・キャンペーンが始まったとの事です。

音楽を作る以上、やはり出音を確認する為のモニターは大事だと思います。
“聴く”ためのスピーカーと“創る”ためのそれとでは要求されるものが異なり、これは“創る”ためのスピーカーです。

“創る”為のスピーカーに要求される特性としては、音の定位がハッキリしてる事、低域から広域までしっかりと音が出て、且つ特定の周波数域だけ飛び出したり凹む事無くフラットに再生してくれる事・・・当たりが必要になるでしょうか。
・・・とまあ、この辺は音楽製作に関わる方なら常識的に身についてる事だと思うし、私自身専門家でもないので、うちではこれ以上深くは突っ込みませんが(苦笑


実際うちで使ってるモニターは、昔DTMを始めた頃に手に入れたRoland製のパワード・モニターがあるのですが、住宅環境やら製作時間帯的に大音量で鳴らす事が困難なので実際の製作時にはヘッドフォン主体で、スピーカーはなかなか鳴らせません。
なので大枚叩いていいモニターを買っても鳴らす事が出来なければ悲しくなりますし・・・。


でも出来る事ならパーソナルなスタジオ・モニターとして定番とされてる品をを試してみたい、しっかりとスピーカーでモニターしながら曲を作りたい!と思っていたので、このキャンペーンに応募してみます。

NF-4Aと言えば、確かFOSTEXのニアフィールド・スタジオ・モニターの中でも最新モデル。
いわゆる定番と呼ばれるモニターがどれだけスゴイのか、というのを知りたい思いです。



以下、MusicMaster.jpさんで見掛けた、NF-4Aのスペックです。

    主な特長:
  • 不要共振を抑制する、次世代形状「HR振動板」採用の10cmウーハーユニットを採用。
  • 金属固有の癖が無く優れた応答性を有する「純マグネシウムツィーター」を採用。
  • 24mm(バッフル)/18mm厚の合板を使用した、高剛性エンクロージャー。
  • 内部音圧による悪影響を排除するため、アンプ部は18mm厚のバックボードにリジッドマウント。
  • 総合出力95Wの高出力アンプ搭載。デジタル/アナログ複合Bi-AMPによる、理想の駆動方式を実現。
  • 72bit高精度DSPにより位相特性の優れた高精度システムEQ、タイムアライメントを実現。
  • 96kHz24bit精度のデュアルA/D、D/Aを採用しダイナミックレンジの拡大と量子化の精度を追求。
  • サブウーハー使用時の低域のかぶりを考慮したローカットフィルターを内蔵し、さまざまな設置/使 用に幅広く対応。
  • 96kHz24bit精度デュアルA/D、D/Aを活かす入力感度設定スイッチを採用。民生機器から業務用 機器まで幅広く対応。
  • さまざまな設定を可能にする、EQディップスイッチを搭載。



で、もしも万が一当選した暁には、目いっぱいの音量でスピーカーを鳴らせる時間帯に作曲・・・出来ると良いんですが(汗



参照:
ミュージック・マスター、「FOSTEX "NF-4A"プレゼント・トラックバックキャンペーン」
FOSTEX: NF-4A

2008年8月22日

ギター音源2種到着


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実は先日、

crypton web site: MUSIC LAB夏のボーナス・セット


これに乗っかって前々から気になってたギターのソフト音源2種を入手しました。
ソフトウェア音源ってハードの音源モジュールと比べると格段に価格が安いんですが、それでもゲームソフトみたいな値段ではないので結構勇気が要ったんですけどね(苦笑

7月限定のセールだったんで、7月下旬まで悩んだ上でポチッといったんですが、もうその頃には既に在庫品が売り切れていたようで、次の入荷まで約1ヶ月待ちとの事でした。
で、先週末に無事荷物は届いたんですけど、例によって本当に時間が取れなくてまだインストールすら出来ていないという・・・cry



「MIDI鍵盤でギター演奏を再現する」事に力を入れて作られたというこれらのソフト音源。
私は元々鍵盤弾きではありませんので、デモ映像みたいに自分でリアルタイムにかっこよく弾く事は無理です(苦笑
でも演奏自体を記録編集できるDAWでなら、うちの環境ででも今までよりは格段にMIDIでギターの表現力がアップする・・・はず。

またPCに入れて自分自身でこれらを試せた時に感想を書いてみたいと思います。
せっかく手に入れたからには使いこなしたいな・・・。



※それぞれのソフトの概要
crypton web site: MUSIC LAB特設ページ  >  REAL GUITAR 2L, REAL STRAT

2008年4月 7日

[Sonar7PS] 7.0.2にアップデート


Cakewalk OffcialSONAR 7.0.2日本語版アップデータ

 


2008/3/25付でパッチがリリースされてたのに気付いてなかった・・・ユーザー登録してるんだからせめてメールで案内とかしてくれないもんですかね。

とにかくアップデートを敢行。

続きを読む "[Sonar7PS] 7.0.2にアップデート"

2008年3月29日

[Sonar7PS] 7から附属のソフトウェア・シンセについて


どうしても一度聴いたくらいじゃそれぞれの音色が頭に入ってこないので、Sonar入手以降曲を作りつつ少しずつ時間を掛けて、Sonar附属のソフトウェアシンセのデフォルト・プリセットの音を確認するところから続けてます。

TSS-1やGrooveSynthはRolandが自社で作ったソフトシンセっぽく、いわゆるハチプロ的な音・・・というか音色的にはTSS-1の方が高品位って事になるんでしょうが、耳障り的には今でのハチプロの方が聴きやすい、または使いやすい音色ってのがすくなからずあるので、ケースバイケースで使い分けてる感じです。

昔はハチプロ一本槍でしたし、そこへTSS-1とGrooveSynthを追加するといっても、音色的には近い、または同一と思われるものも結構重複してますし、ハチプロの音色が増えたー的感覚でやってます。



で今回書きたかったのは、Studio EditionにはVer.7になって初めて附属されたという


NEW!D-Pro LE (Garritan Pocket Orchestra付属)―リアルなサウンド
NEW!Rapture(TM) LE―現代的シンセシス・サウンド
公式サイトより)

この2本。



パッと見がちょっと分かりにくかった・・・まあ私自身が元々シンセ屋とはかなり離れた位置にいた人なので、そういう人でなければそんな事はないのかも知れませんけど・・・ので、しばらく手をつけずに食わず嫌いで放置してました。が後になって、それはかなりもったいなかった!と思った次第。

プリセットの音色だけでも結構な種類があり、且つ曲中で使いやすそうなのも結構あります。
てかどこかの記事で見掛けた様に、「Sonar附属のソフトシンセ類はデジ物やるなら結構使える音が多い(ソース失念)」って言われてた理由がちょっと自分なりにも感じる事が出来ました。

今はまだプリセット音から曲に合いそうな音色を探すだけでも一苦労してますが、いずれ自分で積極的に音を作ったりするところまで使い込めれば今よりもっと自由度は高くなるんだろうしって事でボチボチ試行錯誤しながら使ってみてます。

それぞれの特色めいた物を説明出来るほど把握出来てないので、その辺の記事はまた後日・・・てか書けない可能性大 照れる



でもうちのPCはショボいので、ソフトシンセを幾つも鳴らしつつオーディオ・エフェクトを数本割り込むとすぐに音がブツ切れしたりひどい時はDropしてしまいます・・・速いPC欲しくなる瞬間 悲しい

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