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2009年2月13日

KORG nanoKONTROL

 

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KORG公式サイト: nanoKONTROL



Sonarでも使えるお手軽フィジカルコントローラーって事でこの度導入してみました。
初回は面倒な設定だけやってしまえば、後は快適に使えるようになりました。

やっぱり画面内のフェーダーやらパンポットをマウスでドラッグ操作するよりずっと操作しやすいです。
こいつでこれだけDAWの操作が楽になるんだったらモーターフェーダーならどんだけー!?みたいな(笑

これでミキシング作業がもっと好きになれたら良いな・・・。

2009年2月 9日

楽器のメンテに行って来た

 

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以前から少し調子の良くなかった楽器達の調整をお願いしに、O2Factoryさんという楽器の工房へ行って来ました。

メインで使ってる4弦、サブの6弦に加えて手持ちのアコギと、まだ学生の頃に弾いた後実家で長らく眠ってたナイロン弦のクラシックギターの4本。
それぞれに弦高調整とかネックの反り等を修正して頂いたんですが、とても簡潔に症状を教えて下さり、手早く調整して頂きました。
ベース2本はともかく、アコギやクラシックギターはお世辞にも決して良い品とはいえないものなんですが、全部快く診て下さいました。

その上とっても良心的価格!
街中の楽器屋さんに依頼したら恐らく仲介料とか送料とかも含めてこの倍は取られるじゃない?、というくらいお安い値段で正直ビックリしました。

実は私の済んでる地域にはこの様なメンテナンスをお願いできる楽器屋さんや工房が皆目見つからず、こちらはこの度知人にお願いして紹介して頂いたお店です。
車で1時間以上は走る必要がある距離なんですが、それでも安心して手持ちの楽器達のメンテやリペアがお願いできるお店が見つかったのは本当にありがたいです。

 

2009年2月 5日

お蔵入りになってたベースアンプ


もう長い事火を入れた事もなかったうちの可哀想なベースアンプ。
今になって「ちゃんと鳴るんだろうか」と急に心配になったので慌てて引っ張り出してきて超久々に鳴らしてみました。

 

 


・・・・・・・・・・・

 



・・・・・・・

 

 


・・・

 

 

 




おおおおぉぉぉ!! これ、やっぱかなりイイ!


今メインで使ってる楽器と一緒にうちにやってきた子で、確かもう既に生産終了されちゃってる奴なんですが小型のアンプとしてはかなりイイとされてた代物・・・だったはず。
せっかくうちにあるのに延々寝かしとくだけなんてかなりもったいないので、これからはきちんと使ってあげよう・・・つか使わないともったいないw

長年放ったらかしにしてたので内部回線とか真空管とかダメになってたりしないかと心配だったんですが、一応ビンビン鳴ってるし大丈夫そう。




SWRのBABYBLUEってアンプです。
 

 

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今、またまったりと曲作ってるんですが、その曲ではこれ通して自分でベース弾いたの録ってみました。
まあ例によってなかなかまとまった時間が取れませんので、遅々として作業が進みません・・・需要は決して多くはないと思いますが気長にお待ちください(苦笑

2008年11月19日

KORG microX

 
寒くなってきたので、ブログも暖かそうな装いにしてみました(笑
 
 

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少し前の話になるんですが、ハード音源が欲しかったタイミングだった事もあり、生産終了で展示品処分品だったmicroXを見つけたので購入。
まだいろいろと音色を確認したり、アルペジエーターとかフィルターとかを試してる段階です。
附属のソフトを使えばVSTプラグイン扱いでDAWに呼び出せるお手軽ハード音源として良い感じです。

・・・シンセの面白さに今頃気付いてます(笑

2008年11月15日

ケーブルの音比較

 
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もうかなり前から使ってるモンスターベースと、先日自分でプラグをくっつけたBelden8412の比較。
セッティングはライン直でPCで録音、楽器の方のEQはトレブル、ロー共に真ん中で、ピックアップはフロント、リアともフルテン。

mp3にはガイド代わりのオケも何も入れずに、生のベースだけ上げてるので少々聴き辛いかなぁ・・・まあ音色の比較用って事で。



まずはモンスターから





続いてBelden8412




・・・巷の評判通りといいますか、8412の出音に関してはかなり素直だと思います。
今までベースに関してはモンスターベースを使ってたんですが、モンスターは中低域を強調してる感じが強いですね。
8142は上から下まで均等に出力されてる印象を受けました。

使ってる楽器や機材の特性や個人的な嗜好も関わってるくる部分だと思うので、どっちが良いとか悪いとかでもないでしょうし。
「素直に鳴る」という意味では8412が好きなんですが、個人的には今使ってる楽器がかなりドンシャリ気味なんでMonserも悪くないと思ってます。
レコーディング用途なら使い分けも十分ありかと。




PC周りのは今まで使ってたケーブルとの比較とかはしてませんけど、 ベースのシールドに比べればかなりチープな物を使ってたので音質はかなり向上してるんじゃないかなぁ(苦笑

まあ元々居住環境的にモニタースピーカーをあまり使えず主にヘッドフォンを使ってるんで、スピーカーケーブルは交換してもほとんど恩恵に預れないんですが

2008年11月 8日

MusicLab RealGuitar 2.2.1 and RealStrat 1.1.1 updates


表題の通り、ギターソフト音源のRealGuitarとRealStratのアップデーターがアップされてます。
バグフィックスが含まれているそうなので、アップデートしておくに越した事はないかと。

Music Lab: Download/Updaters



以下、つぶやきです。


公の立場としては一応一息つけたんですけどねぇ・・・何かと忙しい毎日を過ごしてまして、ここの更新も滞りがち。 どうもすみません。


そんな中ではありますが、ようやく新曲出来ました。 ちなみにギター音源のエントリーだけど、その曲にはギター入ってません
今動画ファイルをせっせこ作ってますので、公開の方はもうしばらくお待ちを~

2008年11月 4日

ケーブルを自作してみた


今までPCの音源やらオーディオ・インターフェース周りの線について、気にはなっていたのですが見た目にも貧弱な細ーいケーブルを使ってたんですが、この度それらを一新する決心をつけました。
オーディオ・インターフェースからモニターへのケーブルと、ハード音源からオーディオ・インターフェースへのケーブル、ついでにベース用のシールド線を1本分。

材料は、

・ケーブル: Belden8412
・プラグ: Neutrik ストレート・フォン、L型フォン、RCAピン


といったところで、作るケーブルは計7本。


Belden8412については、かなり古くからアメリカの多くのスタジオで使われて来たらしく、いわゆるあちらでの標準品的代物なんだそうで。
オーディオ・マニアな人にはこだわりの高級ケーブルとかも色々存在するみたいで、そういうのは金額的にとてもじゃないけど手が出せそうにないんですが、このBeldenは極端に値が張る訳でもなく、加えて自分ではんだ付けしてプラグを付けるので、工費が掛かってない分出来合いのシールド線を買うのに比べるとかなり安価に入手できます。
まあその分手間と時間は取られるんですけど。

ケーブルを測り切りして両端の皮剥いてプラグをはんだ付けして・・・というのを7本分=14箇所。
作業時間的には4時間くらい掛かりました・・・しんどかった(苦笑
まあ1箇所当たり約17分って事ですんで、これより素早くやれれば次はもっと時間も短縮出来る、と。



・・・音色比較とかはまた時間の取れた時にでも。

 

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