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2010年4月 3日

POD x3 v.2.0がリリースされてた


たまたま久しぶりにLine6製品のアップデートランチャー「Line6 Monkey」を起動してみたらドライバとX3のファームウェアのアップデータを発見。
POD x3がv2.0になったとか・・・早速アップデートしておきました。


具体的には追加エフェクトが12種類。

Vocoder
Dynamic Delay
Dimension
Pitch Vibrato
Voice Box
V Tron
Octisynth
Q Filter
Pattern Tremolo
Frequency Shifter
Barberpole Phaser
Script Phaser





それにPOD Farmも新しいのもリリースされたみたいです。

 

 POD Farm2

 POD Farm2 Platinum

 ギター・アンプ

 18

 78

 ギター・キャビ

 24

 24

 ベース・アンプ

 5

 28

 ベース・キャビ

 5

 22

 ストンプボックス・オーディオエフェクト

 29

 97

 マイク・プリ

 6

 6


 

・・・ギタリストじゃなく、自分みたいに宅録主体でDAWを使いながらギターを録る人ならエフェクターはPOD Furmみたいなソフトを主体に使う方がやりやすいかも。




それと2010年4月1日よりLine6社製品の輸入販売権がティアック株式会社に移管されたそうです。
今まではKORGでしたね。


Line6公式サイト: http://jp.line6.com/

2009年10月16日

【機材紹介】Sadowsky 4弦


今しばらく曲もなかなか作る時間が取れず、その上ゲームもあまりしなくなったのですっかり更新するネタが無くなってしまい、些細な事ならTwitterでつぶやけば済んでしまうというていたらく・・・困ったもんです。

って事で機材ネタ第2弾でもやってみます。


 

20091016-01.jpg

トップ材のトラ目がきれいに出てる、今メインで使ってる楽器です。

実は知人に譲って頂いたものなので詳しい形式とかは全く分かりません。
が、アルバムのジャケットを見た感じでは恐らくSadowskyと縁深いMarcus Millerが「ジャマイカ・ボーイズ」というHipHop系の歌物バンドを結成した頃に使ってた楽器のコピーモデルじゃないかと思われます。

 

20091016-02.jpg

で、それ系のイベントか何かの時にでも書き入れられたのでしょうか、


 

20091016-03.jpg 20091016-04.jpg

ヘッド裏にロジャー氏、ボディ裏には何とマーカスのサイン入り!
でも直筆かどうかは分かりません(笑

日付を見ると89年10月・・・既に20年物っぽいです。
マーカス大好きな人には怒られるかも知れませんが、やっぱり楽器である以上弾かずに飾っておくだけなのは非常に可哀想なので普通に弾いています。


手に入れてから10年くらい経つかな。
元々はフロントPUの位置にピックアップ・ガードが付いてたんですが、最近になって外してみました。
それと出所でのお話だと、オリジナルの物から諸事情あって若干新しい型のプリアンプに積み替わってるんだそうです。

ピックアップは元からEMG。 パワー感がスゴイです。
Sadowskyチューンの例に漏れず、いかにもアクティブって感じの音でスラップが気持ち良く鳴ってくれます。
巷では「Sadowskyはドンシャリ」とか「音が硬い」とか言われてるっぽいですが、硬い音しか出ない訳ではなくてプリアンプのEQの利き方が驚くほど幅が広いんです。
で中域もしっかり出るのでドンシャリの一言で済まされるのは可哀想かな、とか感じる今日この頃。

2009年8月27日

【機材】Tune Zi-6


blogの記事ネタがどうにも出てこないので、ぼちぼちと不定期で機材の紹介でもしてみます。
といっても元々機材の薀蓄に明るい方でもないので詳細まで把握してない事ばかりですが・・・。

まずは手近な楽器から。




Tune Zi-6

tune zi-6.jpg

(写真はクリックで拡大可)

もうかれこれ長いお付き合いになるこのベースはTune(現Tune Guitar Maniac)という、当時は大阪、豊中の楽器工房で作られた物です。
Tuneは元カシオペアの鳴瀬喜博氏も御使用なのでご存知の人も少なくないかも。

オイルフィニッシュ仕上げ、スルーネック。 小さなボディにやたら太いネック(6弦だし当たり前ですが)。
楽器屋に吊られていたのを何度も試奏に通って、悩みに悩んで手に入れた生涯で2本目のベース。
「Lover's Song」はこれでやりました。

キルテッドメイプルの木目にも魅かれました。
音の方はちょっと癖のある中域が出た感じの柔らかめな音色。
元々はTuneオリジナルのピックアップ・プリアンプが搭載されてたのですが、どうも音が薄い感じだったのが後になって気になってきたのでバルトリーニのピックアップとプリアンプに交換しました。
ピックアップとプリアンプを交換した事で以前より出力が下がってる感じで、気になるといえば気になってる点です。
音色自体は今でも気に入ってるのですが、4弦の楽器と比べるとさすがに弾きにくいです。
EMGを試してみたい気にはなるけど細かい寸法とかも確認してませんし、ザグリとかやり直す事になったりするのが嫌だしなぁ・・・って事でそのままにしています。

2009年8月17日

ただいま


数日の夏休みも終わりを告げ、本日から平常運転再開です。
しばらくネット離れ、PC離れして外に出てました。
泊まりこそしなかったもののあっちこっちに出掛けてたので正直体はクタクタです
でも気分的にはかなりリフレッシュする事が出来ました。



WoWはまた身の周りの状況的に遊ぶ時間がなくなってきたので課金を止めてしまいました。
それでも振り返ってみれば新拡張『Wrath of Lich King』を入れて以来、約半年は遊んでた事になるっぽい・・・この手のゲームは時間の流れを感じないから凄いと言うか怖いと言うか(苦笑
遊び出すと楽しいんですが、没頭しやすくて他に何も手につかなくなるのが危ないですw



かといって新たな曲作りの方もちょっと停滞中だったり・・・でも夏休み中に前々から欲しかった新兵器を導入しましたよ
Twitterでは若干つぶやいてたのでそっちをご覧だった方は既にご存知の方もおられる事と思いますが、その辺の詳しい事はまた後日・・・それらを使った曲を公開出来た辺りにでもお話しようかと思います。

・・・でも今は楽器弾いてるのが無性に楽しいので今しばらくはそうしてるかも。

2009年4月27日

[SONAR8]アップデータ公開[日本語版]


公式サイト
SONAR 8.3.1へのアップデータが公開されてますね。
細かなデバッグの量が多い様なのでSONAR8ユーザーなら早めに適用するのが吉かも。


以下、うちででも適用してみた公式サイト内のSONAR 8.3.1 POWER STUDIO 日本語版アップデータのページのリリースノートより修正、追加ポイントの抜粋です。 


 
SONAR 8.3.1 の修正ポイント

SONAR 8.3.1 では、バージョン 8.0.2 から次のポイントが変更/修正されました。

外部インサートエフェクト

  • 外部インサートエフェクトの遅延時間をテストした値を使うようになりました。
  • 多チャンネルの外部インサートエフェクトを使ったときの同期性能を向上しました。
  • 外部インサートエフェクトを使った状態でスクラブ機能ができるようになりました。
  • 再生中に外部インサートエフェクトを削除したときにクラッシュする問題を解決しました。
  • グルーブクリップが含まれたトラックに外部インサートエフェクトを使ったときにクラッシュする問題を解決しました。
  • 外部インサートエフェクトを含むプロジェクトでドライバーモードを ASIO から WDM に変更したときにクラッシュする問題を解決しました。
  • 外部インサートエフェクトのオートメーションを操作したときにクラッシュする問題を解決しました。
  • バス上に外部インサートエフェクトを使ったときに遅延オフセットの値を表示するようにしました。

インストゥルメント・トラック

  • クリップをインストゥルメント・トラックにドロップしたときに表示されない問題を解決しました。
  • インストゥルメント・トラックを分離、結合およびサイドチェインを使ったときの安定性を向上しました。

一般的な問題

  • クリップを移動する際、正常にスナップ点に移動しないことがあった問題を解決しました。
  • カーソル位置表示機能がオンでクリップの端に正常に動作しない問題を解決しました。
  • VST プラグインに対してプリセットをセーブ、ロードした際に SONAR がクラッシュする事があった問題を解決しました。
  • コンソールビュー内でストリップを非表示にしている際の安定性を向上しました。
  • センド・アシスタントの設定でプリ・フェーダーへのセンドができるようになりました。
  • リアルタイムバウンス中やエクスポート中にオーディオがドロップアウトすることがあった問題を解決しました。
  • 再生・録音中の録音待機状態 変更機能の動作と信頼性を向上しました。
  • ユーザーが定義した ACT MIDI コントローラープリセットがプラグインプリセットリストに表示されなかった問題を解決しました。
  • 奇数コア CPU (例えば 3 コア) 環境において CPU メーターが正常に表示され、SONAR が正しく動作するように解決しました。
  • インストゥルメント・トラックが含まれているプロジェクトで間違ったトラックに V-Vocal のミュート/ソロが機能する問題を解決しました。 
     

SONAR 8.3.1の新機能

SONAR 8.3.1 では、バージョン 8.0.2 から次のポイントが機能追加されました。

プラグインの遅延補正 (PDC) を無効にする設定を追加しました

  • 録音、再生時中にプラグインを使ったリアルタイム演奏を行ったときに遅延補正による影響を受けなくする設定を追加しました。

マルチ・プロセッサーの負荷バランスを改善しました

  • SONAR のオーディオエンジンをマルチ・プロセッサーでさらなるパフォーマンスを発揮できるようにしました。
  • CPU メーターの表示値を適正にしました。

カーソル位置表示機能を拡張しました

  • グリッドにスナップの設定をしているときにはカーソル表示をグリッドライン合わせて最適位置を表示するようにしました。
  • クリップの選択ツールを使ったときに、以下のように動作するようになりました:
    + クリップの先頭または左あたりをクリックしたとき - カーソル位置表示がクリップの先頭を示します。
    + クリップの末尾または右あたりをクリックしたとき - カーソル位置表示がクリップの末尾を示します。

グリッドにスナップの機能を拡張しました

  • グリッドにスナップの設定を保存できるようにしました

再生・録音中に録音待機状態の機能を拡張しました

  • 「入力に固定オプション」を追加しました。プロジェクトで入力指定されているポートを固定化することでCPUの負荷を低減します。

外部インサートエフェクトを機能拡張しました

  • 外部インサートエフェクトと内蔵プラグインを同時使用したときの同期性能が向上しました。
  • ループ時の同期性能が向上しました。
  • 複数の外部インサートエフェクトが使えるようになりました。
  • マルチコアのコンピューターでの安定性が向上しました。

全オーディオエフェクトのバイパス機能

  • プロジェクトで使われている全オーディオエフェクトをバイパスする機能が追加されました。

クリップグループの分割機能が拡張されました

  • すでにあるクリップを分割したときに、自動的に新たなクリップを作成できるようになりました。

クリップの分割オプションの追加

  • 左側 (デフォルト) - 分割後に分割されたクリップの左側が選択されます。
  • 右側 - 分割後に分割されたクリップの右側が選択されます。
  • 両方 - 分割後に分割されたクリップの両側が選択されます。
  • なし - 分割後にクリップが選択されません。

オーディオデバイスが変更されたときに知らせる機能が追加されました

  • プロジェクトを立ち上げたときにプロジェクトで設定されていたオーディオデバイスのポート、ドライバーモードの変更によりポートが見つからなかった場合に警告を表示するようになりました。

D-Pro、D-Pro LE にビンテージサウンドライブラリ プログラムが追加されました

  • Roland SH-101, TB-303, VP-330 のプログラムが追加されました。
  • 各種ビンテージシンセのプログラムが追加されました。
    ※ コンテンツアップデート後、上記プログラムがプログラムブラウザに表示されない場合は [F5] を押して表示内容を更新して下さい。

Session Drummer 2にクラシックドラムキットが追加されました

  • Roland TR-707, TR-727, TR-808, TR-909 のプログラムが追加されました。
  • 各種ビンテージドラムキットが追加されました。

2009年4月22日

New PC組んでみた[DAW動作状況報告]


実際組み上がってからDAWの動作状況を試してみるまでにDAWそのものやプラグイン類、MIDIコントローラーなどののセットアップやらバージョンアップやらでずいぶん時間を費やしてしまいました。


そんなこんなでとりあえず、DAWの動作状況を新旧PCで比較してみました。
数値とかは厳密にやらず、新旧PCで同じDAWで同じプロジェクトを再生して、その挙動を比較する程度ですが。

 

旧PC

新PC

CPU

Pen4 2.4GHz

C2Q 9650

メモリー

2GB

4GB(OSからの認識3GB)



※共通事項:
  OS・・・Win XP 32bit
  DAW・・・SONAR8 STUDIO

※再生したプロジェクトの概要
  MIDI Track: 26本
  Audio Track: 26本

20090420-02.jpg

(写真はクリックで拡大されます)

こんな感じで再生して、スクリーンショット右下のリソースメーターのCPU状況を調べてみました。

続きを読む "New PC組んでみた[DAW動作状況報告]"

2009年2月23日

SONAR8へアップグレード


090223-01.jpg



やっと届いたー!

今回のアップグレードの売りは動作の軽快化との事なので、その点に淡い期待を持っていたので、実際のところを軽く検証してみました。



検証時の主なPCスペック

CPU: Pen4 2.4GHz
メモリー: 2GB
OS: Win XP Home SP3

 

 

検証に使用した曲データの概要

オーディオトラック: 19トラック
MIDIトラック: 10トラック
使用ソフトシンセ: 8台



・・・に加えて各オーディオトラックに差し込んだEQやコンプレッサー、リバーブ、アンプシミュレーター等のリアルタイムエフェクトも立ち上がった状態。
ただ単に同等の環境下でSonar7とSonar8の比較をしたかっただけなので、詳細な情報は割愛します。

 

 

090223-02-sonar7.jpg

これはSonar7で、検証に使った曲の再生時のリソースメーターの写真です。
おおよそCPU使用率は80~95%と真っ赤な部分を示し、たまにDropOutして止まってしまう感じ。

 

 

090223-03-sonar8.jpg

続いてSonar8で同じ曲を上のと同様な状況で再生してる時のリソースメータの写真。
CPU使用率は25~40%くらいでした。



明らかにSonar8の方がCPUに掛かってる負担が少ないです。
この曲データでは、Sonar7だと各パートをソフト音源類をリアルタイムに鳴らして再生しようとするとDropOutが頻発してまともに鳴らせませんでしたが、Sonar8だと現状のオーディオデータに加えて、差し込んだ後でOffにしてたVSTエフェクト類やソフトシンセを全部OnにしてもCPUメーターは28~40%くらいの使用率に留まっていました。
正直言って、同じデータでこれだけCPU使用率に差が付くとは思っていませんでした・・・これなら今のPC、もうしばらく使えそうだ(笑

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