公式サイトでSONAR 8.3.1へのアップデータが公開されてますね。
細かなデバッグの量が多い様なのでSONAR8ユーザーなら早めに適用するのが吉かも。
以下、うちででも適用してみた公式サイト内のSONAR 8.3.1 POWER STUDIO 日本語版アップデータのページのリリースノートより修正、追加ポイントの抜粋です。
SONAR 8.3.1 の修正ポイント
SONAR 8.3.1 では、バージョン 8.0.2 から次のポイントが変更/修正されました。
外部インサートエフェクト
外部インサートエフェクトの遅延時間をテストした値を使うようになりました。
多チャンネルの外部インサートエフェクトを使ったときの同期性能を向上しました。
外部インサートエフェクトを使った状態でスクラブ機能ができるようになりました。
再生中に外部インサートエフェクトを削除したときにクラッシュする問題を解決しました。
グルーブクリップが含まれたトラックに外部インサートエフェクトを使ったときにクラッシュする問題を解決しました。
外部インサートエフェクトを含むプロジェクトでドライバーモードを ASIO から WDM に変更したときにクラッシュする問題を解決しました。
外部インサートエフェクトのオートメーションを操作したときにクラッシュする問題を解決しました。
バス上に外部インサートエフェクトを使ったときに遅延オフセットの値を表示するようにしました。
インストゥルメント・トラック
一般的な問題
クリップを移動する際、正常にスナップ点に移動しないことがあった問題を解決しました。
カーソル位置表示機能がオンでクリップの端に正常に動作しない問題を解決しました。
VST プラグインに対してプリセットをセーブ、ロードした際に SONAR がクラッシュする事があった問題を解決しました。
コンソールビュー内でストリップを非表示にしている際の安定性を向上しました。
センド・アシスタントの設定でプリ・フェーダーへのセンドができるようになりました。
リアルタイムバウンス中やエクスポート中にオーディオがドロップアウトすることがあった問題を解決しました。
再生・録音中の録音待機状態 変更機能の動作と信頼性を向上しました。
ユーザーが定義した ACT MIDI コントローラープリセットがプラグインプリセットリストに表示されなかった問題を解決しました。
奇数コア CPU (例えば 3 コア) 環境において CPU メーターが正常に表示され、SONAR が正しく動作するように解決しました。
インストゥルメント・トラックが含まれているプロジェクトで間違ったトラックに V-Vocal のミュート/ソロが機能する問題を解決しました。
SONAR 8.3.1の新機能
SONAR 8.3.1 では、バージョン 8.0.2 から次のポイントが機能追加されました。
プラグインの遅延補正 (PDC) を無効にする設定を追加しました
マルチ・プロセッサーの負荷バランスを改善しました
カーソル位置表示機能を拡張しました
グリッドにスナップの機能を拡張しました
再生・録音中に録音待機状態の機能を拡張しました
外部インサートエフェクトを機能拡張しました
外部インサートエフェクトと内蔵プラグインを同時使用したときの同期性能が向上しました。
ループ時の同期性能が向上しました。
複数の外部インサートエフェクトが使えるようになりました。
マルチコアのコンピューターでの安定性が向上しました。
全オーディオエフェクトのバイパス機能
クリップグループの分割機能が拡張されました
クリップの分割オプションの追加
左側 (デフォルト) - 分割後に分割されたクリップの左側が選択されます。
右側 - 分割後に分割されたクリップの右側が選択されます。
両方 - 分割後に分割されたクリップの両側が選択されます。
なし - 分割後にクリップが選択されません。
オーディオデバイスが変更されたときに知らせる機能が追加されました
D-Pro、D-Pro LE にビンテージサウンドライブラリ プログラムが追加されました
Roland SH-101, TB-303, VP-330 のプログラムが追加されました。
各種ビンテージシンセのプログラムが追加されました。
※ コンテンツアップデート後、上記プログラムがプログラムブラウザに表示されない場合は [F5] を押して表示内容を更新して下さい。
Session Drummer 2にクラシックドラムキットが追加されました