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2008年9月 6日

続・スパムコメント・トラックバック対策


今まで、送って頂くコメントやトラックバックの公開設定については、自分の目で確認してから公開する様にしていました。
というのもスパムなコメントやトラバがあまりにも多いため。
コメントやトラバを送る側からすれば、せっかく書いたものならすぐに反映されてほしい!と感じるはず。
出来る事なら投稿後すぐ公開出来る様にしたいのですが・・・。

でもそれだと、スパムなコメントやトラックバックが表に出て来ないだけで、実際にはスパムはどんどん送られて来ている状態。
サーバーの負担の面からすると、そもそもスパムが送られてくる事そのものを回避したいところです。



で、mt3を運用していた時はCaptchaを用いてスパムよけを施していたのですが、今回は別の方法も併用でスパム対策を施してみました。

取った方法は、かなり単純でmt-comments.cgiとmt-tb.cgiの名前を変更した事。

そもそもスパマーというのは逐一blogにアクセスしてコメント欄からスパムコメントを書き込んだりするわけではなく、直接コメント用、トラックバック用のcgiにアクセスしてくる・・・いわゆるロボットタイプ(自動でコメント、トラックバックをランダムな名前で送りつけるプログラムを用いる)が主流だと思われます。
だからこそCaptchaでもスパム回避の効果があったのだろうし。

なのでコメント用、トラックバック用のcgiを標準のまま使うと、それらの名前そのものはバレバレなので、それを置いてある場所がバレてしまえばいくらでもcgiにアクセスされてしまう訳で。

なら単純にコメント用、トラックバック用cgiの名前が分からなくなればある一定の効果は期待できるんじゃないかと。



具体的には、

mt-comments.cgi → ○○○○○.cgi (任意の小文字半角英数字)
mt-tb.cgi → △△△△△.cgi (任意の小文字半角英数字)


とし、

mt-config.cgiの最後に

CommentScript ○○○○○.cgi
TrackbackScript △△△△△.cgi


を追記


で、全てを再構築。




※参照 gekka blogmt-comments.cgiリネーム

2008年8月29日

MT4.2でCAPTCHAを利用できるようにする


以前も使ってた事があるんですが、コメントを投稿してもらうのに、MT4になって標準で装備されてるCAPTCHAを使う事でスパムを防止する対策をとってみました。


参照:

MT4でCAPTCHAを利用できるようにする
[MT]Movable TypeにCAPTCHAによる認証機能を付けてみた。
コメントに CAPTCHA 認証を利用する

 

 うちの環境(チカッパ・レンタルサーバー)だと「Movable Type規定」のCAPTCHAを使うのに必要とされている「Image::Magick」はインストールされているとの事なので問題なし。



ただ、うちでは表示されるはずの設定にしたはずなのにCAPTCHAのフィールドが表示されなくて困惑。

よくよく調べてみると、ただ単にうちで使わせて頂いている小粋空間さんのMT4.2テンプレート内にCAPTCHAを表示する記述が抜け落ちてただけだったみたいでした。


テンプレートモジュール>コメント入力フォーム内、textareaの下部になるんですが、

<div id="comments-open-captcha"><$mt:CaptchaFields$></div>

 

 という部分、赤字箇所を追記すればOKです。

 

 

 

20080825-02.jpg

こんな感じに表示されれば成功です。

2007年5月12日

ちょっとだけ改装

小粋空間様公開のテンプレートがアップデートされてましたので、それに乗り換えついでにちょっと見た目にも変更を。

余り極端に変えたくなかったのですが枠幅を固定にしてバックを見える様にしたところ、黒いヘッダー + 白い本体部に合わせたバックとサイドメニューの色が気になったので変えてみました。

ちょっと見た目が暑くなってしまった感がなくもないですが、自分で割と気に入ってしまったのでもうこれで・・・こういうのって自己満足の域が多分にありますし あっかんべー

 

 

※ 追記 
Firefoxだと何の問題もなく思惑通り表示してくれるんですが、IE系だと中央のカラムが長くなってくると表示が崩れる症状が発生。
WoW日記のカテゴリーなどはエントリー数が多い分1画面に表示するにはかなり無理が生じてきたと感じるところもあったので、対策としてアーカイブページの分割化を施しました。

参考:小粋空間様 - カテゴリーアーカイブと月別アーカイブのページ分割

これによって一応IEでも崩れる事無く表示してくれる様になりましたが、このカスタマイズの副作用としてアーカイブ関連のURLが以前のものと変わってしまいましたので、従来のアーカイブに直リンクをされてる方はご注意ください。

2007年4月23日

トラックバック・スパム対策

・ASSCI文字のみのトラックバックをフィルターするプラグイン
公開元:小粋空間様 - asciiTBPingfilter プラグイン

こちらからの発信が全て日本語である以上、日本語の一切記述されないトラックバックを頂く機会はない、という事にして導入してみました。



・CAPTCHAによるcgiでのトラックバック・スパム対策
公開元:MagicVox様 - CAPTCHAによるトラックバックスパム対策

公開元エントリーに書いてある様な、機械で読み取りしにくいような歪めたり荒れた画像を生成する事は出来てませんが、今のところスパム・トラックバックは思惑通り阻止出来てる様です。

参考:
MagicVox様 - CAPTCHA によるコメントスパム対策
サーログ様 - [Movable Type] CAPTCHAを使ったトラックバックの設置方法



当Blogではスパム・コメントに対してはTypeKeyによる認証を必須とする事で対処していますが、スパム・トラックバックに対しては規制する術を知らなくて受け入れるがままの状態でした。
公開に承認を必要とする設定にしておいて手動で承認&スパムトラバは手動削除・・・はっきり言ってかなりうっとうしかったので、この度2種類のトラックバック・スパムへの対策方法を導入してみました。

2007年4月 9日

JavaScript: Highslide JSでサムネイル画像表示をカスタマイズ


公式サイト様:Highslide JS

参考:
小粋空間 様 - Highslide JS でサムネイル画像を拡大表示する
Lucky bag::blog 様 - Highslide JS-サムネール画像を拡大表示するスマートなjavascript
Lucky bag::blog 様 - Highslide JS用アトリビュート追加-Movable Type(ムーバルタイプ)埋め込み画像カスタマイズ


20070409-001.jpg
この写真Clickで表示される様な、サムネイルの表示方法へ変更するカスタマイズです。

うちで採用した表示形式は「White 10px border and drop shadow(ボーダー・角・影つき)」です。
Download出来るScriptには、各種表示形式の表示例も同梱されてますので、サイトの背景色やお好みで色々試して選びやすいです。

上記サイト様のエントリーを参考に、サムネイル使用時に自動生成されるhtmlをHighSlide JS向けの物となる様に、Movable Typeインストール・ディレクトリ下/lib/MT/App/CMS.pmの

<a href="$url"><img src="$thumb" alt="$fname" width="$thumb_width" height="$thumb_height" /></a>

行を、

<a href="$url" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)">
<img src="$thumb" alt="$fname" width="$thumb_width" height="$thumb_height" /></a>
と変更してみました。

 

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