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2008年04月07日

[Sonar7PS] 7.0.2にアップデート


Cakewalk OffcialSONAR 7.0.2日本語版アップデータ

 


2008/3/25付でパッチがリリースされてたのに気付いてなかった・・・ユーザー登録してるんだからせめてメールで案内とかしてくれないもんですかね。

とにかくアップデートを敢行。



 

 

SONAR 7.0.2の修正ポイント(公式ページより転載)

SONAR 7.0.2では、バージョン 7.0.1から次のポイントが変更/修正されました。

SONAR 7.0.2 の新機能

ステップシーケンサー
  • ステップシーケンサーパターンファイルの保存と読み込み
  • ステップ表示部でベロシティを編集するための新しいマウスジェスチャー
  • 新しいステップのデフォルト・ベロシティの変更/設定
  • MIDIデバイスからのステップ録音
  • ステップをクリック時にノートの試聴をするためのオプション
  • ステップサイズ変更時にパターンを保持
メイン・アプリケーション
  • トランスポートの開始/停止時のオートフェード再生
  • 録音時に自動的にインプットモニターをオンにするためのオプション
Euphonix EuCon
  • CakewalkはEuphonix EuConプロトコルに対応したコントロールサーフェス・プラグインをリリースしたので、SONARですべてのEuphonixコントロールサーフェスが使えるようになりました。

SONAR 7.0.2で解決した問題

メイン・アプリケーション
  • パフォーマンス/安定性に関する問題
  • ドラムマップマネージャでノートをコピーするとSONARがクラッシュすることがあった。
  • トラックごとのEQをポストFX欄に設定したトラックにエフェクトを挿入すると、クラッシュすることがあった。
  • AudioSnapクリップのレンダリングをユーザーがキャンセルできなかった。
  • MP3をエクスポート後にオーディオエクスポートファイルの種類がAIFFにデフォルト設定されていた。
  • SendLocalOn TTSEQ.INI変数が正しく機能しなかった。
  • トラックインスペクタが選択されたトラックにアップデートされないことがあった。
  • ポストフェーダーセンドがサイドチェイン入力に割り当てられているときにシンセのフリーズができなかった。
  • クリップのプロパティ・ダイアログを開いたり閉じたりすると、クリップの長さが変わることがあった。
  • オリジナルのクリップを分割した後にオリジナルのタイムスタンプに復帰させると失敗することがあった。
  • タイム0のオーディオとMIDIクリップを分割すると、クリップのタイムがずれることがあった。
  • 特定のオーディオ・ハードウェアとシステム設定で再生したときに、断続的に音が鳴る(「モーターボーティング」ともいいます)という問題が修正された。
  • シンセをフリーズすると、バスのオートメーションが無視されることがあった。
  • Sysexバンクを含んだプロジェクトをエクスポートまたはバウンスするときに、Sysexバンクがソフトシンセにレンダリングされなかった。
  • オーディオのビット数が混ざったCakewalkバンドルファイルを保存すると、各オーディオファイルが2GB以下でも合計サイズが2BGを超えることがあった。
  • 譜面ビューで、再生中に符頭やタイムルーラが正しく表示されないことがあった。
  • SONARで、OEM版のMicrosoft Vistaが搭載されたシステムでのインストールについての問題が報告されました。
ピアノロールビュー
  • マルチトラックのピアノロールビューで新しくCCをペイントすると、ピアノロールビューの他のトラックのCCが消去されることがあった。
  • 非表示のトラックにノートを挿入するときにトラックが表示されなかった。
  • ノートを領域指定してスクリーン外へ動かすと、元のノートが選択解除される。
オートメーション
  • バス・エンベロープを追加すると、SONARがクラッシュすることがあった。
  • シンセラックのシンセからのオートメーションが編集できなかった。
  • 再生中にオートメーションを編集すると、すぐにレンダリングされないことがあった。
外部インサートエフェクト
  • プロジェクトに外部インサートエフェクトがあるときに一連のトラック入力を割り当てると、SONARがフリーズすることがあった。
  • モノのルーティングが保持されなかった。
  • F1を押したときにヘルプが起動されなかった。
ステップシーケンサー
  • 再生中にパターンを編集すると、現在のステップ表示インジケーターが同期しないことがあった。
  • トラックのトランスポーズ(キー+/-)設定が入力で無視されていた。
プラグインとコンポーネント
  • V-Vocalのpitch-to-MIDI操作からMIDIデータをドラッグすると、新しいMIDIクリップがドロップ・ポイントに作成されないことがあった。
  • Z3TA+パッチからページングするとクラッシュすることがあった。
  • PCR-30、PCR-300、ACT MIDIコントロールサーフェス・プラグインのモードに合わせて改良した。
  • センド・プリ/ポストとオン・ボタンがコントロールサーフェスに表示されていなかった。
  • VSTプラグインからの要求があったとき、SONARがプリセット一覧を最新の情報に更新しなかった。
サードパーティーの問題
  • Korg LegacyCellやSteinberg Hypersonicを挿入するとSONARがクラッシュした。
  • VSTプラグインの遅延補償を含んだトラックをバウンスすると、エクストラバッファからの遺物が残ることがあった。
  • V-Station PowerCoreをSONARに挿入するときにオフになっていた。
  • オーディオ・ドライバ・バッファ・サイズを変更するときにUAD-1からErr=30メッセージが出ていた。

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