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2007年11月30日

The Stone of St. Alessa


Vilanusの死をOreynに告げた後、私はAnvilの自宅に戻った・・・今はただ陰鬱な気分を解消したかった。



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一人海に出掛けてみたりもしたのだが・・・芳しい効果を得る事が出来なかった。

ぼんやりと時間を過ごせばすぐに考え事が頭を巡ってしまう。
今は何も考えたくないというのに。

ぼんやりと時間を過ごすと考え事が頭を巡るのなら、ぼんやりする時間をなくしてしまえば良いのか。

私はAnvilの戦士ギルド長、Azzanを訪ね、新たな仕事を探す事にした。

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2007年11月28日

Trolls of Forsaken Mine


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Cheydinhalの戦士ギルド支部長Burzに聞かされ、私は馬を飛ばしてChorrolまでやってきた。

恐らく先日のAzani Blackheartの一件がらみの話に違いないと思ったが、巷で聞かれるOreynの戦略についての噂は、残念ながらあまり芳しいものではなかった。

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2007年11月27日

The Fugitives


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Anvilの戦士ギルドの支部長Azzanの指示で、ここCheydinhalの戦士ギルドにやってきた。
もちろん戦士ギルドで請け負っている仕事をこなすためである。

「お前は脱走した犯罪者共を見つけなければならん。 荷が重いか?

あの辺りの人間はそれ以来怯えてる。
衛兵なんぞ役にもたたんから俺たちが引き受ける事になった。 行って来い。

そいつらは多分3人か4人だ、聞いた限りじゃな。
そいつらの始末をつけるんだ。 運が良けりゃ降伏するだろうよ。」

・・・多分降伏なんてあり得ない。
そんな事するくらいなら恐らく最初から脱獄なんてしない。

幾分状況は違うんだが、私とて繋がれていた牢獄から抜け出た身。 ていうか私の場合は罪に問われるような事をした覚えすらないのだが。

それが今や脱獄半をひっ捕らえる仕事にありつくことになった・・・因果なもんだ。

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2007年11月26日

The Arena (後編)


黄色チームのChampion含む、3人の相手を朋友『ポークチョップ』と共に撃破した私は、新Championの座を獲得する事となった。

「我が友よ。 偉大なる名誉と共に、お前はChampionのランクへと昇格した。
お前は成し遂げた、数々の素晴らしい成果を!」

『ウジ虫』がとうとう『我が友』になった瞬間でもあった。

アリーナで更に上を目指すなら、残るはGrand Champion『Grey Prince』を倒すのみ。



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「あんたがGray Princeに挑戦したいなら、それはあんたの権利だ。
後になって警告しなかったとは言って欲しくないけどね!」

彼女の名はYsabel Andronicus。
アリーナのBattle Matronという職をこなしている。
Battle Matronとは、Grand Championのトレーニングと管理を行う、名誉ある職務・・・なんだそうだ。

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2007年11月24日

The Arena (中編)


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戦士ギルドの仕事が途切れてしまった今、自由になる時間だけが手元に残った。
私はここぞとばかりに、我が命を張込む事を代金として自分試しと自分磨きを兼ねた鍛錬の場、アリーナで戦いを繰り返していた。

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