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2006年02月18日

滋賀、徳島の事件を思う。

ここ数日でまたも子供が被害にあう事件が起こりましたね・・・。

去年末に広島、栃木と幼い子供が命を奪われた事件が連続して、しかも栃木の事件についてはまだ犯人が捕まってませんで、一刻も早く解決すれば良いなと思っていたんですが、その記憶が薄れないうちにコレですよ。


栃木のは詳細不明なので何ともいえませんが、広島の事件は通り魔的犯行でした。

でも今回の2つの事件は、被害にあったのが片や幼稚園児、片や中学生との事ですので同等に考えることは難しいですが、親または子供の友達の親と言う立場の人間が加害者であり、本来なら身を挺して被害者となった「子供」を守る側であるべき立場な訳ですよ。

滋賀の事件については虐めの問題も匂わせるような記事を目にしますが、まあ子供同士の事ですからそりゃお互いにいろいろあるでしょう。

滋賀の事件も、徳島の事件も、動機的には親の都合と言った辺りの線が色濃く感じます。
そりゃ確かに「殺す」行為自体が悪である以上加害者が平に許されるべきではないのは言うまでもなく当然なのですが、そこへ至るまでに何か別の方法というやつを見つける事が出来なかったんですかね・・・そして周りの人たちもそれに気付けなかったんですかね・・・。

しかし今の世は、感じた事を親切心で言ってあげても逆にウザがられたりする事なんて日常茶飯事なので「仮に気付いても言えない」なんてのも十分有り得ると思ったり。


とこんな感じに思うところはいろいろありますが、今は被害にあった子供さんたちのご冥福をお祈りします・・・。

特に栃木の事件については一刻も早く犯人が捕まります様に・・・。

そして徳島の中学生の少年、無事で良かった・・・でも「母親に殺そうとされた」という“心の傷”って私などには想像もし得ないくらい大きな物でしょう・・・時間が掛かっても良い、いつかその傷が癒えます様に・・・。

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